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 お気軽にご相談下さい! 秘密厳守!
 E-mali:ktl@r4.dion.ne.jp  
 当社(アイトップ)は、技術相談・技術指導(技術コンサルティング)、技術セミナーなどの企画・運営・講師などを専門に行う会社です。蓄積された実務エンジニアリングへのプロの技術コンサルタントとして蓄積された技術エンジニアリング力を発揮しお客様のよきパートナーとして存在し続け約30年が経過致しました。

 下記の技術指導(技術コンサルティング)のやりかたは、当社が永年の歳月をかけ改良を重ね独自に開発してきた当社オリジナルの方法で、これにより多くの成果をあげてきております。

技術指導(技術コンサルティング)

 ご参考資料  1.技術コンサルティング依頼および選定理由書

        2.技術コンサルティング業務契約書

        3.当社の特徴

        4.実績

        5.実績写真集ー振動・騒音関係(抜粋)

      当社への技術相談・技術指導のお問いい合わせは、まずは
      メール
で!

  • 具体的な方法と内容

    当社は、貴社製品や設備などの低騒音・低振動化・問題解決などの実務プロジェクトリーダーとして、貴社プロジェクトメンバーに技術移転を行いながら、当初技術指導契約書にて明記した内容を達成致します。一つのプロジェクトの期間は、通常約半年〜1年(テーマにより異る)です

    基本的に毎月1回貴社を訪問し、その日に行うこと などについて確認してから、一緒に実験・解析などを行い、実務を通じ技術移転(技術およびノウハウの伝承)を行いながら、契約書にてお約束した内容を達成してゆきます。お客様(クライアント)が技術的に正しいと考えて行っておらることにも誤りが多い場合もあります。お客様が実験最中に行われることで技術的に誤っておられることは、細かいことも見逃さず指摘し、なぜ間違っているのか、理論を説明しながらその理論をエンジニアリングの場でどのように運用すればよいのかなどをお客様にわかりやすく説明します。理論だけ聞いていてもなかなか理解できないというお客様からもこの技術指導法は、『大変わかりやすい!』ということで大好評を頂いております。

    当社の技術指導のやりかたとしまして、技術指導日の夕方からその日に行ったことのまとめと、次回行う内容や次回までに行っておいて頂く内容(実験準備など:なるべく時間や費用がかららない方法を毎回当方で考えています)を整理し指示させて頂きます。この内容をその日の うちに議事録にまとめ、議事録に双方サインをしてその日の技術コンサルティングが終了ということにしています。

    上記については、必要に応じ貴社へのへの訪問日以外にもe-mailや電話を使用し遂行致します。

    技術コンサルティング開始にあたっての手順は、下記となります。

    1. 貴社のご要望をうかがい、上記の内容でお見積書を作成させて頂きます。お見積り金額は、ご要望される内容の難易度により異なります。

    2. 技術コンサルティングを行う前に業務提携契約書(秘密保持も含む)を双方で締結します。


    技術移転を行いながら目標達成するための詳細手順については、当社では通常下記のような方法で行っています。

          貴社:プロジェクト・メンバー(通常、数名〜10名)

          当社:プロジェクト・リーダー(P/L)

      1.貴社にて技術コンサルティイングを希望される関連セクションの方々に集まっ
        て
    頂き、プロジェクームを作って頂きます。今までの経験では、プロジェクト
        チームのメンバー総数は数名〜10名くらいで す。
        プロジェクトチームのメンバーは、原則的に月1回のプロジェクトに毎回ご参

        加して頂きます。
        この時以外は、基本的に、日常業務などを行っていただいて問題ありません。

      2.原則的に、月1回のプロジェクトでは下記を行います。
        1時間位、前 回、当社が依頼した実験準備などの課題の進行状況を確認し、
        この日に行う実験内容・解析内容などを確認・整理します。
     

      3.この全体ミーティングの後に、各自が自分に割り当てられた仕事を行います。
        当社の技術コンサルタントは、実際に実験など を一緒に行い細かいアドバイ
        スや技術ノウハウの解説なども行いながら技術移転を行います。お客様が技
        術的に誤っていないと考えておられることでも、プロの技術コンサルタント
        からすると、誤っていることが少なからずあります。なぜ謝っているのかな
        どについても技術的な根拠や理由も含め分かりやすく解説します。

      4.その後、再度全体ミーティングを行い、その日に行ったことを整理し、質疑
        応答を行います。そして次回までに行っていただく事柄について、当社が解
        説いたします。そして次回技術指導の日程を決めます。

      5.上記No.4を行いながら、貴社プロジェクト・メンバーのなかの一人が
        議事録を作 成します。これに、貴社プロジェクト・メンバーの責任者
        (当社への窓口責任者の方)と当社技術コンサルタントが承認のための
        サインを行い、コピーを取って、双方で保存しその日が終了ということ
        になります。
        時間的には、近地の場合だいたい10:00〜17:00で、遠地の場合はだい
        たい13:00〜17:00です。17:00を超過しますと、1時間あたり2万円
        (消費税別)の費用が別途かかります。

    上記を、客様がご要望されるテーマの難易度などによって異なります が、毎月繰り返すことにより徐々にターゲットを絞り込み、トータルで半年〜1年間行うことにより当初の業務提携契約書(技術コンサルティング契約書)に記載した目標を達成致し ます。

    当社の技術コンサルタントが、目標 達成までの業務計画の組み方や貴社への技術移転を実施しながら、業務提携契約書にてお約束した結果が得られところまでわかりやすくお導き致しますのでご安心下さい。

    但し、プロジェクトを成功させるためには、当社のの技術コンサルタントの能力・努力だけでなく、プロジェクト・メンバーは、プロジェクト・リーダーの指示に従って頂くこと、および、貴社内のプロジェクトの窓口(通常、この方が貴社内のプロジェクトの責任者になります)の方には貴社内をまとめるリーダーシップが要求されます。


    また、技術指導を受ける以上、客様には技術指導を受け成果を出すための謙虚な姿勢が求められます。お客様が、当社の技術コンサルタントによる技術指導をある程度理解されてくると、当社の技術コンサルタントが指示していないことを自分勝手に始められる場合がありますが、この場合は当社として業務契約書に締結した内容を遂行できないことがありますことを、あらかじめご了承頂ければと考えます。

    ところで大学との産学共同研究では、通常、大学側は成果物として連名で論文発表することを産学共同研究の前提とされておりますが、当社では論文発表を前提としていないどころか特に希望していませんので、せっかくの成果を競合他社などに対し秘密にしておくことができます。

    当社では、お客様の秘密保持のため、技術コンサルティングさせて頂くのは、1業種1企業や1製品1企業という考え方を厳守してきております。例えば、ある会社の製品で圧縮空気を使用した釘打ち機の低騒音化の技術コンサルティング(技術指導)を行ったとします。この場合、この会社の競合会社から釘打ち機の低騒音化のための技術コンサルティングのご依頼を頂いてもお断りさせて頂いてきているということです。

  • 「費用」 と 「費用 対 効果」

    費用 について
           
    基本的に、プロジェクト期間中に当社が考案する(お客様が独自に考案されたものは除きます)特許などの工業所有権の取り扱いにより、下記の2通りの 方法があります。技術コンサルティング回数は毎月1回を原則にしています。

    1.特許などを共同出願する場合:毎月20万円〜

    2.特許などの工業所有権をお客様側だけで所有される場合:毎月40万円〜

    【備考】
    具体的なお支払い方法については、双方で打ち合わせの上決定することになります。


    費用 対 効果 について

    下記のようなご相談をよく頂きます。

    『すでに3人で3年間やっているんですが、まだできないんですよ。まだできないどころか、入口にさえ到達できていないんですよ。世界的にもまだ誰も成功していないテーマなので、不可能なのでしょうか?』


    当社では、世界的にまだ誰も成功していないテーマでも、10ヶ月間〜1年間くらいで成功させてきました。
    物理的に不可能なテーマでない限り、成功させる自身があります。

    さて、例として上記のご相談についての費用対効果について検討してみましょう。

    1. 会社側の『3人で3年間分』への支払い総額
        例えば、一人当たりの年収(税込)を400万円とします。会社としては、

        出張旅費、社員教育、健康保険代、年金、退職金の積み立てなどを含め
        ると社員に支払う年収の3倍くらいの費用を使っていることになると言
        われています。
        計算しますと社員1名で3年間取りかかっていたとすると、
              400万円 × 3倍 = 1200万円
        になります。ここでは、合計で3人という設定にしていますので、
              1200万円 × 3人 = 3600万円
        3年経過して何の成果が得られなくても、3600万円が人件費と

        使用してしまったことになります

    2. 当社に技術コンサルティングを依頼された場合
        技術指導の期間中に当社が考案した特許をも購入する契約をされたとします。

        契約期間は1年間とします。毎月の技術コンサルタント料を仮に60万円とし
        ますと、支払い総額は
              60万円 × 12ヶ月 = 600万円

        貴社社員3人分の1年間の費用は、1200万円なので両方の合計は
              600+1200=1800万円
        このように、費用は上記No.1の半額で、期間は1/3で貴社の目標が達成され
        る訳です。
        当然のことながら、当社の技術コンサルタントは貴社の社員ではありません

        ので、上記の健康保険代、年金、退職金などの積み立てなどは一切必要あり
        ません。契約期間が過ぎれば、再再契約をしない限り何の関係も無くなる訳

        ですので、当然費用も一切かかりません。
        必要な時、必要な期間だけ当社と契
    約すればいいのです。

    3.上記のNo.1とNo.2の比較
       No.1では、3600万円かけて何の成果もでず、3年間という時間を無駄に過ごして
       しまったということになります。これに比べ、No.2では、当社へ600万円という

       費用費用がかかりますが、1年間で目標が達成できます。
       しかも、当社の技術移転による技術指導により、貴社社員の技術力は格段に向上
       しており、その後の仕事のしかた、成果の出し方には目をみはるものがあるでし
       ょう!どちらがいいかは言及するまでも無いことと考えますがいかがでしょうか?
       このように、当社の技術コンサルティングを活用すれば、その後のことまで考え
       ますとはかりしれないメリットが得られます。
  • 当社が振動・騒音をベースにし広範囲な技術分野に取り組んできた理由?

       お客様の製品を考えた場合、振動・騒音はその商品の中の何らかの機構(メカ)が、
       何らかの制御方法により、モータなどの電機機械やエンジン、および油圧・空圧ユ
       ニットにより駆動されることにより発生しています。
       よって、製品から放射される騒音や振動だけを捉えて、周波数分析をしているだけ
       では、商品の低騒音・低振動化・問題解決などは行えません。製品の中身を構成
       (関与)している制御・伝熱・流体・電気・電子・機構設計・物理数学・コンピュ
       ータシミュレーションなどのいろいろな分野に習熟し、どこをどのように設計すれ
       ば振動・騒音問題を解決できるかを研究・開発しなければなりません。
       このような観点と実際の必要性により、当社はもともと振動・騒音の技術コンサル
       タントから出発しましたが、20年以上経過した現時点では振動・騒音をベースに
       し、ほとんどすべての分野と言っていいほど、他の分野にも習熟し、トータルエン
       ジニアリングであるホリスティック・エンジニアリング(Holistic Engineering)を
       実践できる日本では数少ない技術コンサルティング(技術指導)会社として成長し、
       現在に至っています。

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<アイトップがカバーする技術分野> 
主技術分野:振動・騒音

振動・騒音の計測・分析・低減対策など全般 | FEMやBEMなどによるコンピュータシミュレーション| 振動モード解析・実稼働解析などの実験解析技術全般 | FFTアナライザの正しい使いこなし技術と理論 | ディジタル信号処理技術 | 材料力学 | 弾性学 | 塑性学 | 板金加工技術 | メカトロニクス技術全般 | 機械の開発・設計全般| 電気・電子 | FMC・FMS等の自動生産システム全般 | 3次元CAD・CAM | ソフト開発 | 工業数学| 工業英語 | Excelワークシート&VBA | LabVIEW:仮想万能計測器 | 協力会社からメーカーへ転換 | Scilabなどの数式計算処理ソフト | 研究開発〜商品化のしかた | 海外進出支援 | 海外業務支援 | 海外での英語による技術コンサルティング・技術指導 | ホームページの制作指導 | 通訳 | 翻訳 | .etc.

ご相談は無料です。お気軽にご相談下さい。

バナースペース

有限会社アイトップ

(社)日本騒音制御工学会
認定技士(第97号)
(社)日本音響学会技術開発賞

受賞(第2回)

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-7-2
東京堂錦町ビル8F
E-mail ktl@r4.dion.ne.jp