技術指導(技術コンサルティング)
ご参考資料 1.技術コンサルティング依頼および選定理由書
3.当社の特徴
4.実績
5.実績写真集ー振動・騒音関係(抜粋)
当社への技術相談・技術指導のお問いい合わせは、まずは
メールで!
技術移転を行いながら目標達成するための詳細手順については、当社では通常下記のような方法で行っています。
貴社:プロジェクト・メンバー(通常、数名〜10名)
当社:プロジェクト・リーダー(P/L)
1.貴社にて技術コンサルティイングを希望される関連セクションの方々に集まっ
て頂き、プロジェクームを作って頂きます。今までの経験では、プロジェクト
チームのメンバー総数は数名〜10名くらいで す。
プロジェクトチームのメンバーは、原則的に月1回のプロジェクトに毎回ご参
加して頂きます。
この時以外は、基本的に、日常業務などを行っていただいて問題ありません。
2.原則的に、月1回のプロジェクトでは下記を行います。
1時間位、前 回、当社が依頼した実験準備などの課題の進行状況を確認し、
この日に行う実験内容・解析内容などを確認・整理します。
3.この全体ミーティングの後に、各自が自分に割り当てられた仕事を行います。
当社の技術コンサルタントは、実際に実験など を一緒に行い細かいアドバイ
スや技術ノウハウの解説なども行いながら技術移転を行います。お客様が技
術的に誤っていないと考えておられることでも、プロの技術コンサルタント
からすると、誤っていることが少なからずあります。なぜ謝っているのかな
どについても技術的な根拠や理由も含め分かりやすく解説します。
4.その後、再度全体ミーティングを行い、その日に行ったことを整理し、質疑
応答を行います。そして次回までに行っていただく事柄について、当社が解
説いたします。そして次回技術指導の日程を決めます。
5.上記No.4を行いながら、貴社プロジェクト・メンバーのなかの一人が
議事録を作
成します。これに、貴社プロジェクト・メンバーの責任者
(当社への窓口責任者の方)と当社技術コンサルタントが承認のための
サインを行い、コピーを取って、双方で保存しその日が終了ということ
になります。
時間的には、近地の場合だいたい10:00〜17:00で、遠地の場合はだい
たい13:00〜17:00です。17:00を超過しますと、1時間あたり2万円
(消費税別)の費用が別途かかります。
上記を、客様がご要望されるテーマの難易度などによって異なります が、毎月繰り返すことにより徐々にターゲットを絞り込み、トータルで半年〜1年間行うことにより当初の業務提携契約書(技術コンサルティング契約書)に記載した目標を達成致し
ます。
当社の技術コンサルタントが、目標 達成までの業務計画の組み方や貴社への技術移転を実施しながら、業務提携契約書にてお約束した結果が得られところまでわかりやすくお導き致しますのでご安心下さい。
但し、プロジェクトを成功させるためには、当社のの技術コンサルタントの能力・努力だけでなく、プロジェクト・メンバーは、プロジェクト・リーダーの指示に従って頂くこと、および、貴社内のプロジェクトの窓口(通常、この方が貴社内のプロジェクトの責任者になります)の方には貴社内をまとめるリーダーシップが要求されます。
また、技術指導を受ける以上、客様には技術指導を受け成果を出すための謙虚な姿勢が求められます。お客様が、当社の技術コンサルタントによる技術指導をある程度理解されてくると、当社の技術コンサルタントが指示していないことを自分勝手に始められる場合がありますが、この場合は当社として業務契約書に締結した内容を遂行できないことがありますことを、あらかじめご了承頂ければと考えます。
ところで大学との産学共同研究では、通常、大学側は成果物として連名で論文発表することを産学共同研究の前提とされておりますが、当社では論文発表を前提としていないどころか特に希望していませんので、せっかくの成果を競合他社などに対し秘密にしておくことができます。
当社では、お客様の秘密保持のため、技術コンサルティングさせて頂くのは、1業種1企業や1製品1企業という考え方を厳守してきております。例えば、ある会社の製品で圧縮空気を使用した釘打ち機の低騒音化の技術コンサルティング(技術指導)を行ったとします。この場合、この会社の競合会社から釘打ち機の低騒音化のための技術コンサルティングのご依頼を頂いてもお断りさせて頂いてきているということです。
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<アイトップがカバーする技術分野>
主技術分野:振動・騒音
振動・騒音の計測・分析・低減対策など全般 | FEMやBEMなどによるコンピュータシミュレーション| 振動モード解析・実稼働解析などの実験解析技術全般
| FFTアナライザの正しい使いこなし技術と理論 | ディジタル信号処理技術 | 材料力学 | 弾性学 | 塑性学 | 板金加工技術 | メカトロニクス技術全般
| 機械の開発・設計全般| 電気・電子 | FMC・FMS等の自動生産システム全般 | 3次元CAD・CAM | ソフト開発 | 工業数学|
工業英語 | Excelワークシート&VBA | LabVIEW:仮想万能計測器 | 協力会社からメーカーへ転換 | Scilabなどの数式計算処理ソフト
| 研究開発〜商品化のしかた | 海外進出支援 | 海外業務支援 | 海外での英語による技術コンサルティング・技術指導 | ホームページの制作指導
| 通訳 | 翻訳 | .etc.
(社)日本騒音制御工学会
認定技士(第97号)
(社)日本音響学会技術開発賞
受賞(第2回)
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-7-2
東京堂錦町ビル8F
E-mail ktl@r4.dion.ne.jp