下記は、貴社内で当社の技術コンサルティングをご推薦して頂くための例文としてご用意させて
頂いたものです。貴社の状況にあわせ、追加・修正・削除してご使用して頂きます様、宜しくお願
い申し上げます。
 なお、低振動・低騒音化の技術指導は、既製品・既設備だけでなく、新製品の構想や研究・開発
段階からも行なわさせて頂いております。


 技術力(目標達成)・時間短縮・技術移転が、当社の技術コンサルティングの商品です。
 
 
多くの場合、当社の技術コンサルタントは、プロジェクト・リーダーとして機能します。
 
(表の下をご参照下さい)

技術コンサルティング依頼および選定理由書(例文)
1.技術コンサルティング依頼を企画する理由
   (       )についての低騒音化を社内で進めてきたが3年経っても低騒音化できないので
  社外の低騒音化技術の専門家に依頼したいと考える。
2.技術コンサルティング依頼先企業
  有限会社アイトップ(技術コンサルティング事務所)
3.上記企業に技術コンサルティングを依頼する理由

  社外の民間企業ではなく、産学協同研究という形態で、大学に依頼することも検討したが今回は
  下記理由により、大学には依頼しないという結論に達した。

   3-1 実際には、大学の先生の指導のもと、学生が行うことになるので、決められた期間で当社が
       達成したい目標を達成してもらえるかどうかわからない。つまり、当社の意向よりも大学側の
       都合が優先されてしまう可能性が大である。

   3-2 当社に対して技術移転をも行ってもらうには、当社から大学にエンジニアを一定期間派遣し
       なくてはならないが、業務および人員の都合により派遣することができない。

  これに対し、社外の民間企業に依頼すれば、当社の意向を満足させやすくなる。依頼先企業として
  有限会社アイトップを選定した理由は下記による。

   3-3 世間一般の騒音・振動技術コンサルタントは、騒音・振動の測定・分析を主な業務にしていたり
       道路交通騒音・振動などの環境騒音・振動の専門家がほとんどで、機械や設備などの構造変
       更などによる低振動・低騒音化技術を有していない。これに反し、(有)アイトップはこの分野で
       日本で数少ない専門会社である。

   3-4 低振動・低騒音化に関する技術コンサルティングをすでに約60件も実施してきた。

   3-5 (有)アイトップの技術コンサルタントが講師を勤める技術セミナーに参加し、その内容および
       体験談から講師の実務面での能力の高さを確認できた。

   3-6 (有)アイトップの技術コンサルタントは、学問的な研究・開発だけでなく、実際に既に15年前か
       ら低振動・低騒音化商品の研究・開発および商品化を行い、(社)日本音響学会から技術開
       発賞を受賞している。つまり、商品化までの実際面において多くの実績を有している。
       また、(社)日本騒音制御工学会の認定技師資格を授与され、学位も有している。

   3-7 低騒音化を行うためには、低振動化しなければならない場合も多いが、(有)アイトップの技術
       コンサルタントは、騒音・振動の両方の技術に詳しいだけでなく経験豊富で、多くの実績を
       有している。通常は、騒音または振動のどちらかの専門家ということが多い。

  よって、なるべく短期間で、目標を達成し、社内にも技術を蓄積するためには、(有)アイトップに依頼
  すべきであると考える。

貴社に対し、技術移転を行うために当社では通常下記のような方法を取っています。

      
貴社:プロジェクト・メンバー

      
当社:プロジェクト・リーダー(P/L)
 
  1.貴社にて技術
コンサルティイングを受けたい関連セクションの方々に集まって頂き、
    
プロジェクトチームを作って頂きます。今までの経験では、プロジェクトチームの
    メンバー総数は数名〜15名くらいです。
    プロジェクトチームのメンバーは、原則的に月1回のプロジェクト・ミーティングに
    ご参加していただきます。
    この時以外は、基本的に
、日常業務などを行っていただいて大丈夫です。

  2.原則的に、月1回のプロジェクト・ミーティングでは下記を行います。
    1時間位、前回、当社の技術コンサルテントが遂行を依頼した課題の進行状況
    を確認し、この日に行う内容を確認・整理します。

 

  3.全体ミーティングの後に、各自が自分に割り当てられた仕事を行います。
    当社の技術コンサルテンは、実際に実験などを一緒に行いながら
    技術移転を行います。

  4.その後、再度プロジェクト・ミーティングを行い、その日に行ったことを
    整理し、質疑応答を行います。次回までに行っていただく事柄について、
    当社技術コンサルタントが解説いたします。次回の日程と決めます。

  5.上記No.4を行いながら、貴社プロジェクト・メンバーのなかの一人が
    議事録を作成します。これに、貴社プロジェクト・メンバーの責任者
    (窓口の方)と当社技術コンサルタントが承認のためのサインを行い、
    コピーを取って、その日が終了ということになります。
    時間的には、だいたい09:00〜19:00位で、トータルで10時間位の
    作業になります。


上記を、テーマの難易度などによって異なりますが、半年〜1年間行い、
当初の
業務提携契約書(または、技術コンサルティング契約書)
に記載した
目標を達成いたします。

当社の技術コンサルタントが、目標達成までの道程を技術移転をしながら、
無理なくお導き致しますのでご安心下さい。


但し、
プロジェクトを成功させるためには、当社の技術コンサルタントの能力・努力だけ
でなく、
プロジェクト・メンバーは、プロジェクト・リーダーの指示に従って頂くこと
および、
貴社内のプロジェクト窓口(通常、この方が貴社内のプロジェクトの
責任者になります)の方には貴社内をまとめるリーダーシップ
が要求されます。