現代制御理論というと、「難しい数式」「状態方程式」「行列」などを思い浮かべ、多くの人が苦手意識を持っています。
しかし本セミナーでは、数式をほとんど使わずに、現代制御理論とはそもそも何なのかを直感的に理解できるように解説します。
また、なぜこの理論が必要になったのか、なぜ当初は実務で使われなかったのか、日本人研究者との関係なども含め、歴史的背景から分かりやすく説明します。
「制御工学を学びたいが、数式で挫折した」という方にも最適な超入門講座です。
こんな課題はありませんか?
- 現代制御理論という言葉は聞くが、何をするための理論なのか分からない
- 状態方程式や行列が出てきた瞬間に挫折してしまった
- 古典制御(PID制御)と現代制御の違いがよ
- なぜ現代制御理論が必要になったのか背景を知りたい
- AI時代になぜ制御理論が再び重要視されているのか知りたい
このセミナーの受講対象者
- 現代制御理論を初めて学ぶ技術者
- 現代制御理論を勉強したが理解できなく苦手意識を持っている方
- 機械・電気・メカトロ設計に携わるエンジニア
- 数式なしで現代制御理論の技術イメージを掴みたい方
- 若手技術者を教育する立場の方
セミナー概要
本セミナーでは、一般に「難解」と言われる現代制御理論について、数式を使わず、図解や直感的な説明を中心に基礎から解説します。
単なる理論説明ではなく、なぜこの理論が誕生したのか、なぜ当初は普及しなかったのか、さらに日本人研究者との関係なども含め、歴史的背景から理解を深めます。
「制御理論の全体像」をつかむことを目的とした、全く初めての方向けの超入門セミナーです。
・ 現代制御理論誕生の背景
・ 古典制御理論との違い
・ 状態量やフィードバックの考え方
・ なぜ数式が難しくなるのか
・ 現代のAI・ロボット技術との関係
セミナープログラム
1.難解な数式で構成される現代制御理論とはそもそもどういうものかを数式を使わずに分かりやすい言葉と図で解説!なぜこの理論が出現したのか歴史的な経緯を含めて分かりやすく解説!
2.現代制御理論はある時期に構築されたが、誰も使用しなかった。なぜか?
3.そもそも制御理論にはどのような種類があるのだろうか?それらとの関係を歴史的な経緯を含めて分かりやすく解説!
4.この分野で日本からの頭脳流出第1号は?
5.質疑応答
このセミナーで得られる主な成果
- 現代制御理論の全体像と本質を直感的に理解できる。
- 今後、専門書や数式ベースの学習へ進むための土台ができる。
特典:メールまたはZoomで対応
- このセミナーの内容についての無料質問対応(ご受講終了日の翌日から3日間)
受講日・受講期間
- 年中開催(オンデマンドセミナー)
- 自分のタイミングで3日間ご視聴いただけます。
お申込み後に表示されるフォームの最下部「当社(アイトップ社)へのお問合せ・連絡事項・確認事項などについてはここにご記入下さい。」欄に、ご希望の視聴日(連続した3日間、土日・祝日を含めても可)をご記入ください。
なお、ご希望日程には可能な限り調整いたしますが、可否につきましては後日当社よりご連絡いたします。
受講料
- 受講料: 14,000円(PDFテキストなど全てを含みます)
- 当社は、免税事業者を選択しております。
- 当社の方針により、受講料に消費税は一切加算しておりません。そのため、受講者様にとっては常に「消費税分が割引」されたお得な価格となります。
- 請求書には「免税事業者である旨」を明記いたしております。
このセミナーについてのFAQ & 個人情報保護方針
講師
| 肩書 & 氏名 |
有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師
日本音響学会技術開発賞受賞
元名古屋大学大学院非常勤講師(留学生に英語で講義:2021~2024)
博士(工学) 小林英男 |
| 専門 |
AIを活用した振動・騒音技術および関連分野の理論・応用技術とその実践 |
| 実績 |
技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上の実務経験と豊富な実績を持ち、日本各地の産業技術センター及び日刊工業新聞社主催のセミナーなどでも長年講師を務めてきました。 |
※上記のセミナープログラムなどは都合により多少変更されることがあります。