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有限会社アイトップ|振動・騒音などの技術セミナー|技術コンサルティング

技術コンサルティングと技術教育をする会社です!

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最終更新日:2026年8月7日

当社、有限会社アイトップは、1994年の設立以来、振動・騒音分野を中核とし、AIをはじめとする先進技術と下記の機械工学全般を融合した実務に役立つ独自の技術体系を確立し、提供してきております。

振動・騒音、有限要素法、機械設計、材料力学、機械力学、流体、伝熱、疲労・破壊、熱処理、潤滑、制御工学、メカトロニクス、信号処理、モデルベース開発(MBD)、IoT、デジタルツイン、最適化数学(数理最適化)、Pythonによる技術計算・AIプログラミング、機械学習、AIなど、機械工学およびその周辺分野を横断的に統合し、研究・開発・設計・生産技術・製造・保全の各現場で、そのまま活用できる技術コンサルティング(技術指導)と実務直結型技術セミナーを提供しています。

当社の技術セミナーは、単なる技術解説ではありません。技術ノウハウに加え、「実務では何を根拠にどのように技術判断をするか」という、現在のAIだけでは十分に代替できない技術判断力の養成にも重点を置いています。さらに、物理法則や最適化数学とAIを融合することで、少量データでも実用的なAI活用を実現する考え方についても分かりやすく解説しています。

AI時代だからこそ重要となるのは、AIを使いこなすための確かな工学的基盤と技術判断力です。当社は、機械工学とAIを融合した実践的な技術教育を通じて、本質的な技術判断力を備えたエンジニアの育成に貢献し、日本のものづくりの競争力向上と次世代技術基盤の発展に貢献しております。

技術セミナー・技術のための応用数学セミナー・仕事(技術)英語セミナー セミナー形態:全てオンデマンドセミナー(2023年~2026年収録の実務講座をZoom配信:いつでも受講可)
ご視聴期間3日間(ご視聴日程はご相談下さい:ご視聴後は無料で質問・技術相談に対応)
一般的な技術セミナー受講料キャンペーン受講料:38,000円(全てを含む。従来45,000円)
超入門技術セミナー 受講料キャンペーン受講料:24,000円(全てを含む。従来30,000円)
対象:研究・開発・設計・品質・生産技術・製造・保全のエンジニア
技術セミナー一覧

技術セミナー(入門~実務)内訳

振動(測定・分析・対策)セミナー(19) 騒音(測定・分析・対策)セミナー(11) 機械(全般)セミナー(5) モデルベース開発(MBD)セミナー(2) 目的に直結した実験設計法セミナー(2) 制御(PID~ポスト現代制御)セミナー(7) 疲労寿命設計セミナー(2) 熱・流体・数値流体力学セミナー(3) 有限要素法(応力~振動・音響解析、疲労破壊解析)などのセミナー(8) FFT(高速フーリエ変換)などの信号処理セミナー(2) AI・機械学習・最適化数学の活用セミナー(11)
当社がご提供する技術コンサルティング・技術教育分野
下記の振動・騒音解析~AI・応用数学・技術英語まで、幅広い技術領域を支援しております。

🔧 振動・騒音解析

低振動・低騒音設計
FFT・信号処理
カルマンフィルタなどのノイズ除去
実験モード解析

📐 数値解析・シミュレーション

有限要素法(FEM)
差分法・有限体積法・境界要素法
応力・構造・振動・熱・流体解析
疲労破壊解析

⚙ 機械設計・材料技術

材料力学・弾性力学
機械設計力学
機械材料・熱処理
塑性加工・板金加工・機械加工

🤖 AI・デジタル技術

AI・機械学習
Pythonによる技術プログラム開発
DX・IoT
デジタルツイン

📊 制御・最適化技術

PID制御
現代制御・ポスト現代制御
メカトロニクス
最適設計・MBD

📘 数学・教育・国際技術

応用数学全般
統計解析・ベイズ統計
技術英語・交渉英語
技術者教育

技術コンサルティング(Zoomでのコンサルティングも可)の詳細はこちら 技術コンサルティング(Zoomでの相談も可)のご相談はこちら

技術コンサルティング&技術セミナー

講師:
有限会社アイトップ
統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師
日本音響学会技術開発賞受賞

元名古屋大学大学院非常勤講師(留学生に英語で講義:2021~2024)
博士(工学) 小林 英男

技術コンサルティング実績:
500社以上で技術指導実施

実績企業様一覧 クライアント様の声

FEMなどによるシミュレーション結果や測定結果だけでは、問題は解決しません。
当社は本質的な原因究明から改善・対策・新製品開発までをコスパおよびタイパよく支援する、問題解決型技術コンサルティングを提供してきております!


当社は、音・振動の原因特定にとどまらず、お客様の図面やCAE解析結果を機械工学の視点から深く検証し、具体的な構造変更のアドバイスまで踏み込むエンジニアリングパートナーです。1日の技術コンサルティングで、振動・騒音の原因特定からコスト・タイムパフォーマンスに優れた解決策の提示まで完結した実績も多数あります。

当社の技術コンサルティングの特徴は下記の通りです。

① 報告書で終わらない「具体的な処方箋(設計変更案)」の提示
② 機械図面を正しく読み解き、測定解析結果とCAE解析結果を徹底検証できる、機械工学のプロ
③ MBD(モデルベース開発)の「中身」を構築する実務力



【課題解決例1:わずか1日で原因特定から対策まで完了 
お客様(上場企業様、ご相談内容)
EVのギヤ・モーターの高周波音対策で、計測器メーカーにコンサルを頼んだが、出てきたのはグラフだらけの報告書だけで、結局自分たちで手探りで設計変更する羽目になった。
当社の技術コンサルティング
その高周波音が「ハウジングの剛性不足」なのか「インバータの制御と構造の共振」なのかを突き止め技術的裏付けを持った最適なリデザイン(再設計)を提案し問題解決ができた。

【課題解決例2:わずか1日で原因特定から対策まで完了 
お客様(ご相談内容)
多くの糸を自動でボビンに巻き取る自動高速巻取装置(ワインダー)の稼働騒音(約90dB(A))を低減したいが、発生源の特定や具体的な対策法が見つからない。購入先から早急に騒音対策をするように催促されていました。
当社の技術コンサルティング
多数のボビンを超高速で同時巻き取りする装置では、連続する多数のインパルス加振が複雑に絡み合い、深刻な騒音源となっていました。当社では、実物の機械構造をその場で検討。機械力学のセオリーに基づき、この難解な騒音問題を「一発で解消」するためのブレイクスルーとなるコスト・タイムパフォーマンスのよい構造変更案を、その場で即座に考案・提示いたしました。結果的に騒音が約10dB低減しました。

【課題解決例3:エレクトロニクス分野でもわずか1日で原因特定から対策まで完了】
お客様(上場企業様、ご相談内容)
液晶テレビの「バックライト用蛍光管の電源基盤」から異音が発生しており、テレビの音量を下げた際に目立つため、ユーザーからのクレームに発展していました。しかし、基盤内のどこから異音が出ているのかが分からず、発生源の特定と具体的な対策案を求められていました。
当社の技術コンサルティング
現地にて、電源基盤の中で騒音を引き起こしている電気部品を即座に特定。電子回路の設計変更を一切行うことなく、異音を完全に解消する具体的な対策をその場でご提示し、わずか1日で問題を解決しました。

【課題解決例4:欧州輸出規制をクリアし、大ヒットへ導いた振動低減】
お客様(上場企業様、ご相談内容)
ヨーロッパの新たな環境規制により、草刈り機のハンドル(手元)の振動を低減しなければ、現地での販売・輸出が不可能になるという危機的な状況に直面されていました。猶予がない中、至急「振動源の特定」と「コスト・開発期間を抑えた振動低減策」を求められていました。
当社の技術コンサルティング
実機を分析し、草刈り機の操作管(メインパイプ)に装着する独自の「振動吸収装置」を開発・提案しました。これにより、本体の大幅な設計変更をすることなく振動を劇的に低減。規制をクリアしただけでなく、お客様の「大ヒット商品」になりました。

【課題解決例5:流体騒音メカニズムの解析による、くぎ打ち機の騒音低減】
お客様(上場企業様、ご相談内容)
エアー駆動式くぎ打ち機から発生する激しい「流体騒音」の低減方法に頭を悩まされていました。作業者の耳元での負担軽減や環境配慮のため、排気構造などを見直し、騒音を大幅に抑える画期的なアイデアを必要とされていました。
当社の技術コンサルティング

複雑な流体騒音の発生メカニズムを当社の高度な技術で解析。コストと開発期間を最小限に抑えられる、非常に効率的(コスパ・タイパに優れた)な消音対策を考案・提示しました。この対策を取り入れた新モデルは、静音性に優れた製品として市場で「大ヒット商品」となりました。


【課題解決例6:データ不足を克服し、数理手法で実現したAI最適設計】
お客様(上場企業様、ご相談内容)

モーターのシャフト軸(回転軸)の寸法を最適化するため、AIの活用を検討されていました。しかし、データサイエンス専門の企業に相談したところ「必要なデータが圧倒的に不足しているため対応不可能」と断られてしまい、開発が頓挫しかけていました。
当社の技術コンサルティング
大量のデータを必要とする一般的なAI手法ではなく、「数理最適化(最適化数学)」の手法を導入。データが極めて少ない環境下でもAIを有効に活用できるシステムを構築・実証し、モーターシャフト軸の寸法におけるAI最適設計の自動化を実現しました。

【課題解決例7:潤滑の分野でもわずか1日で原因特定から対策まで完了した、スライド部の異音解消】
お客様(ご相談内容)
自動車のパワーウィンドウやサンルーフのスライド(摺動)部にグリースを塗布したところ、「ギー」という激しい異音(スクイークノイズ)が発生。発生メカニズムの特定を急ぐとともに、コストや開発期間を抑えた実用的な対策案を求められていました。
当社の技術コンサルティング
現地にて、グリースの配合、配合比率、および粘度のミスマッチが引き起こす特有の振動現象を解析。実際にその組み合わせで異音が発生することを実証実験によって裏付け、最適なグリース仕様への変更をはじめとする、コスト・タイムパフォーマンスに優れた対策案をわずか1日で提示しました。

セミナー受講者総数:

累計15000人以上

受講企業様 受講者様の感想(振動測定セミナーの場合)

技術コンサルタント&セミナー講師歴:
技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上にわたり実務経験を積み、豊富な実績を有しています。日本各地の産業技術センターや日刊工業新聞社主催セミナーにおいても長年講師を務めています。
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