こんな課題ありませんか?
- 危険速度やねじり振動を技術的に説明できない
- 回転次数比分析と通常の周波数分析の違いが曖昧
- トラッキング分析を使ったことがない/使いこなせない
- アンバランス修正に自信がない
- 実際の機械トラブルにどう適用すればよいかわからない
セミナー概要
本セミナーでは、回転振動の理論計算と実測データ解析を結びつけ、原因特定から対策までを一貫して学ぶ。回転次数比分析やトラッキング分析を中心に、現場で頻繁に用いられる解析手法を具体例で解説する。さらにアンバランス修正や機械学習による故障予知まで踏み込み、実務力の強化を図る
セミナープログラム
- 1. 回転軸のアンバランスにより発生するふれ回り振動(回転振動)の危険速度とねじり振動の危険速度を計算する式を求めてみよう!
2.回転機械の振動の分析でよく使用される回転次数比分析をわかりやすく解説
3.トラッキング分析をわかりやすく解説
3-1 下記の某三大自動車メーカーの実例についても解説。
実例:自動車メーカに納入したディファレンシャルギヤーassyの組み立て直後の良否自動検査装置(当社実績より)(メカ・電気・制御・回転次数比分析とトラッキング分析・パソコン用の良否判定ソフトの全てを設計・製作し一体化させた自動検査装置)
4.いろいろな回転機械の振動:具体的な分析方法と対策方法
4-1 タービンの軸振動
4-2 オイルホイップ振動
4-3 回転伝動軸の振動
4-4 ギヤ(歯車)の振動
4-5 ころがり軸受けの振動
4-6 エンベロープ(包絡線)処理とは?
4-7 回転軸の振動とベアリングの振動、どちらを測定すべきだろうか?
(1) 台座(ベース)の剛性が強くてベアリングの剛性が弱い時
(2) 台座(ベース)の剛性が弱くベアリングの剛性が強い場合
4-8 ケプストラムとその有効性とは?
4-9 ケプストラム解析とその有効性
4-10 FFTで回転振動のパワースペクトル(周波数分析)を測定すると発生原因が不明なピーク周波数が発生していた、ということを経験したことはありませんか? 実はこの原因は?
5.アンバランス振動の修正方法と実際の計算方法
5-1 1面修正(静バランス)の理論と実際のやりかた
5-2 2面修正(静バランス)の理論と実際のやりかた
6. 機械学習を活用した振動による故障予知診断技術にてよく活用される主成分分析とは?
6-1 主成分分析とはどのような分析方法か?
6-2 主成分軸を作成するためのやりかた
7.質疑応答
特典
- このセミナーの内容についての質問対応(無料、ご受講終了日の翌日から15日間)
- 振動分野でお仕事でお困りのことに対して技術コンサルティング(無料、ご受講終了日の翌日から15日間)
受講日・受講期間
- 年中開催(オンデマンドセミナー)
- 3日間ご視聴いただけます。
お申込み後に表示されるフォームの最下部「当社(アイトップ社)へのお問合せ・連絡事項・確認事項などについてはここにご記入下さい。」欄に、ご希望の視聴日(連続した3日間、土日・祝日を含めても可)をご記入ください。
なお、ご希望日程には可能な限り調整いたしますが、可否につきましては後日当社よりご連絡いたします。
受講料
- 受講料:キャンペーン特別価格(国内屈指の低価格) 24,000円(すべて込み)
このセミナーについてのFAQ & 個人情報保護方針
講師
| 肩書 & 氏名 |
有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師 日本音響学会技術開発賞受賞 元名古屋大学大学院非常勤講師
小林英男
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| 専門 |
AIを活用した振動・騒音技術および関連分野の理論と応用技術全般 |
| 実績 |
技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上の実務経験と豊富な実績を持ち、日本各地の産業技術センター及び日刊工業新聞社主催のセミナーなどでも長年講師を務めてきました。
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※上記のすべての内容は予告なく変更・終了する場合があります。