回転機械の要!ベアリング振動・騒音解析セミナー -ベアリング異常振動の早期検知で実現する最適交換と設備の長寿命化・省エネ-
Zoom+PDFテキストによるオンデマンドセミナー
主催 : 有限会社アイトップ
キャンペーン受講料: 28,000円(テキスト代等すべて含む、一般的な技術セミナーの約半額)
回転機械における振動トラブルの多くはベアリングに起因します。本セミナーでは、振動発生のメカニズムから代表的な異常モード、FFT解析や包絡線処理などの実務的な診断手法までを体系的に解説します。さらに、現場での判断フローや異常音の聴取デモを通じて、机上理論にとどまらない実践力を養います。設計・保全・診断のいずれの立場でも活用できる内容です。

こんな課題はありませんか?

  • ベアリング異常か他要因かの切り分けが現場で曖昧になっている
  • FFTスペクトルを見ても故障モードが特定できない
  • 異常振動・異常音は分かるが定量的な判断につながらない
  • 潤滑不良と構造振動の区別が難しい
  • 故障進行度の判断基準が属人的になっている
このセミナーの受講対象者
  • 回転機械の設計・開発・評価に携わる機械系エンジニア
  • 生産技術・製造技術・設備保全など現場技術者
  • 振動・騒音・信頼性評価・診断業務を担当する技術者
  • ベアリングトラブルの原因解析や再発防止を担当する保全担当者
  • 回転機械の振動・ベアリング診断を基礎から体系的に学びたい技術者
セミナー概要

本セミナーでは、回転機械の振動トラブルの中核要因であるベアリングに焦点を当て、発生メカニズムから異常モードの特徴、振動解析手法、現場診断の実務フローまでを体系的に解説します。また、異常音の聴取デモを通じて感覚的理解と理論的理解を結びつけ、実務で使える診断力の習得を目指します。

・ ベアリング振動の発生メカニズムの理解
・ 異常モードと振動特性の対応関係の整理
・ FFT・包絡線など実務解析手法の習得
・ 現場診断フローと判断基準の確立
・ 異常音による補助診断の活用方法

セミナープログラム



このセミナーで得られる主な成果
  • FFTスペクトル・包絡線・時間波形を組み合わせて、ベアリング異常(内輪・外輪・転動体・保持器)を切り分けて、「交換すべきか/継続運転可能か」を判断できる実務診断力
受講に必要な予備知識
  • 高校物理(力学の基礎)および高校数学レベルの基礎知識(主に三角関数・微分)があることが望ましいですが、これらの知識がない場合でも理解できるように、本質と重要ポイントを分かりやすく解説しますので問題ありません。
次のステップにおすすめのセミナー
特典:メールまたはZoomで対応
  • このセミナーの内容についての無料質問対応(ご受講終了日の翌日から15日間
  • 振動分野でお仕事でお困りのことに対して無料技術コンサルティング(ご受講終了日の翌日から15日間
受講日・受講期間
  • 年中開催(オンデマンドセミナー)
  • 自分のタイミングで3日間ご視聴いただけます。
    お申込み後に表示されるフォームの最下部「当社(アイトップ社)へのお問合せ・連絡事項・確認事項などについてはここにご記入下さい。」欄に、ご希望の視聴日(連続した3日間、土日・祝日を含めても可)をご記入ください。
    なお、ご希望日程には可能な限り調整いたしますが、可否につきましては後日当社よりご連絡いたします。
録画年度 & 録画時間
  • 2026年度 約5時間
受講料
  • キャンペーン受講料: 28,000円(PDFテキストなど全てを含みます)
  • 豊富な技術ノウハウをお届けする当セミナーですが、より多くの方にご利用いただけるよう、今回の当社ホームページ全面改訂に合わせてキャンペーンを実施中です。これにより他社セミナーの約半額という、大変受講しやすい価格設定になっております。
  • 当社は、免税事業者を選択しております。
  • 当社の方針により、受講料に消費税は一切加算しておりません。そのため、受講者様にとっては常に「消費税分が割引」されたお得な価格となります。
  • 請求書には「免税事業者である旨」を明記いたしております。
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講師
肩書 & 氏名 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師 
日本音響学会技術開発賞受賞 
元名古屋大学大学院非常勤講師(留学生に英語で講義:2021~2024)
小林英男
専門 AIを活用した振動・騒音技術および関連分野の理論・応用技術とその実践
実績 技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上の実務経験と豊富な実績を持ち、日本各地の産業技術センター及び日刊工業新聞社主催のセミナーなどでも長年講師を務めてきました。
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※上記のセミナープログラムなどは都合により多少変更されることがあります。