経験頼みから脱却するPID制御とAIの新たな活用 -計算で設計・調整できる技術者になるためのセミナ- 《改訂第6版・2026年最新版・決定版》
Zoom+PDFテキストによるオンデマンドセミナー
主催 : 有限会社アイトップ
キャンペーン受講料: 38,000円(テキスト代等すべて含む。従来45,000円)
経験頼みから脱却するPID制御とAIの新たな活用-計算で設計・調整できる技術者になるためのセミナ-のイメージ図
PID(比例・積分・微分)制御は「調整できる」だけでは不十分です。なぜその設定で安定するのか、説明できますか?
本セミナーでは、ラプラス変換・伝達関数・周波数応答を用いて、計算に基づく設計手法を体系的に解説します。さらに、AIを活用した新しいPIDパラメータ設計の考え方も紹介し、従来の経験依存からの脱却を図ります。理論・計算・実務・AIを一体化し、「設計できる技術者」へ引き上げる内容です。

こんな課題はありませんか?

セミナー概要

本セミナーでは、PID制御を「経験」ではなく「計算」で扱うための基礎から実務までを体系的に解説します。
ラプラス変換・伝達関数・ブロック線図・周波数応答・安定判別といった制御理論を、単なる知識ではなく“設計・評価・調整”に使える形で整理します。
さらに、従来の制御理論に加え、AIを活用したパラメータ設計の新しいアプローチも紹介し、実務での適用可能性まで踏み込みます。
単なる理論解説ではなく、「なぜそうなるのか」を説明できるレベルまで理解を引き上げる実践型セミナーです。

・ PID制御を計算で扱うための基礎と全体像
・ ラプラス変換・伝達関数によるモデル化と解析
・ 周波数応答・ボード線図による特性評価
・ 安定判別とPIDパラメータ設計手法
・ AIを活用した新しい制御設計アプローチ

このセミナーで得られる結果 :
PID制御を経験ではなく計算とAIで調整し、根拠を持って判断できる技術力が身につきます。
セミナープログラム
6.安定判別

6-1 安定とは何かを定義する
6-2 ゲイン余裕・位相余裕の実務的意味
6-3 ラウス判別の使いどころと限界
6-4 ナイキストの直感的理解
6-5 「なぜ不安定になるのか」を説明できる力


7.PIDパラメータ設計の計算手法

7-1 P・I・Dが応答に与える影響の定量理解
7-2 設計仕様(速さ・安定性)から逆算する方法
7-3 初期設計値の決め方(経験ではなく計算で)
7-4 調整手順の標準化(試行錯誤を減らす)
7-5 よくある失敗パターンと回避法

8.AIを使ったPIDパラメータの新たな設計手法

このセミナーで得られる主な成果
受講に必要な予備知識・経験など
特典:メールまたはZoomで対応
受講日・受講期間
録画年度 & 録画時間
受講料
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講師
肩書 & 氏名 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師 
日本音響学会技術開発賞受賞 
元名古屋大学大学院非常勤講師(留学生に英語で講義:2021~2024)
博士(工学) 小林英男
専門 AIを活用した振動・騒音技術および関連分野の理論・応用技術とその実践
実績 技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上の実務経験と豊富な実績を持ち、日本各地の産業技術センター及び日刊工業新聞社主催のセミナーなどでも長年講師を務めてきました。
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※上記のセミナープログラムなどは都合により多少変更されることがあります。