要領のよい減衰付加設計のしかたセミナー
Zoom+PDFテキストによるオンデマンドセミナー
主催 : 有限会社アイトップ
キャンペーン受講料: 28,000円(テキスト代等すべて含む、一般的な技術セミナーの約半額)
本セミナーでは、減衰を「とりあえず入れる」のではなく、狙った振動低減効果を確実に得るための合理的な設計手法を体系的に解説します。
減衰量の決め方、評価方法、ダンパの配置など、現場で迷いやすいポイントを整理し、実務で使える判断基準としてまとめます。
さらに、直線振動だけでなく回転機械・ねじり振動への適用方法や、動吸振器の適切な使いどころまでカバーします。
「効く減衰」と「効かない減衰」の違いを明確にし、無駄のない振動対策設計ができる力を身につけます。

こんな課題はありませんか?

  • 減衰を入れても思ったほど振動が下がらない
  • どのくらい減衰を入れればよいか分からない
  • ダンパの選び方や入れる位置に自信がない
  • 回転機械やねじり振動の対策が手探りになっている
  • 動吸振器を使うべきか判断できない
セミナー概要

減衰は「入れればよい」というものではなく、適切に設計しなければ効果が出ません。本セミナーでは、減衰の基本的な考え方から出発し、現場で実際に使える評価法と設計の進め方を分かりやすく整理します。さらに、直線振動だけでなく回転・ねじり振動への適用や、必要に応じた動吸振器の活用まで、無理なく実務に落とし込める形で解説します。

・ 減衰を効かせるための基本的な考え方
・ 減衰量の決め方と評価のポイント
・ ダンパの選び方と配置の考え方
・ 回転機械・ねじり振動への対応方法
・ 動吸振器の使いどころと基本設計

セミナープログラム


6.動吸振器の使いどころと設計の基本
―必要なときだけ正しく使う―

6-1 動吸振器が有効なケース
6-2 基本的な考え方(同調・減衰)
6-3 分かりやすくシンプルに整理した設計手順


このセミナーで得られる主な成果
  • 減衰を「とりあえず入れる」試行錯誤から脱却し、減衰量・ダンパ配置・適用方法を根拠を持って決定できるようになり、無駄なく狙った振動低減効果を実現できる。
  • 直線振動だけでなく回転機械・ねじり振動にも対応した減衰設計ができるようになり、動吸振器の使いどころまで含めて振動対策を自ら判断・設計できるようになる
受講に必要な予備知識
  • 大学理工学部の一般教養レベルの数学および力学の基礎知識があることが望ましいですが、これらの知識がない場合でも、本質と重要ポイントが理解できるように丁寧に解説します。
特典:メールまたはZoomで対応
  • このセミナーの内容についての無料質問対応(ご受講終了日の翌日から15日間
  • 振動分野でお仕事でお困りのことに対して無料技術コンサルティング(ご受講終了日の翌日から15日間
受講日・受講期間
  • 年中開催(オンデマンドセミナー)
  • 自分のタイミングで3日間ご視聴いただけます。
    お申込み後に表示されるフォームの最下部「当社(アイトップ社)へのお問合せ・連絡事項・確認事項などについてはここにご記入下さい。」欄に、ご希望の視聴日(連続した3日間、土日・祝日を含めても可)をご記入ください。
    なお、ご希望日程には可能な限り調整いたしますが、可否につきましては後日当社よりご連絡いたします。
録画年度 & 録画時間
  • 2026年度 約5時間
受講料
  • キャンペーン受講料: 28,000円(PDFテキストなど全てを含みます)
  • 豊富な技術ノウハウをお届けする当セミナーですが、より多くの方にご利用いただけるよう、今回の当社ホームページ全面改訂に合わせてキャンペーンを実施中です。これにより他社セミナーの約半額という、大変受講しやすい価格設定になっております。
  • 当社は、免税事業者を選択しております。
  • 当社の方針により、受講料に消費税は一切加算しておりません。そのため、受講者様にとっては常に「消費税分が割引」されたお得な価格となります。
  • 請求書には「免税事業者である旨」を明記いたしております。
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講師
肩書 & 氏名 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント
日本騒音制御工学会認定技師 
日本音響学会技術開発賞受賞 
元名古屋大学大学院非常勤講師(留学生に英語で講義:2021~2024)
小林英男
専門 AIを活用した振動・騒音技術および関連分野の理論・応用技術とその実践
実績 技術コンサルタントおよびセミナー講師として30年以上の実務経験と豊富な実績を持ち、日本各地の産業技術センター及び日刊工業新聞社主催のセミナーなどでも長年講師を務めてきました。
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※上記のセミナープログラムなどは都合により多少変更されることがあります。