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2017年4月27日作成
No.1 技術コンサルの仕事の実例
私が行っている技術コンサルティング分野は主に振動・騒音です。技術コンサルティング会社を設立して、この仕事を始めてから20年以上が経過しました。
先日、京都に技術コンルティングに行ってきました。当社でいうところの技術コンサルティングとは、ほとんどが技術指導になります。それもクライアント各社様が今まで数年かけてやってきたが出来なかったこと、すなわち達成できなかったこを達成するための技術指導です。責任重大ですが、お客様の所にその機械のどのような騒音あるは振動問題を解決してほしいのか、お客様のところで対象製品あるいは生産設備を見て頭を総動員して何が問題で何をどうすればその騒音問題なり振動問題が解決できるのか、1日で問題解決できるのか1ヶ月かかるのか、もっと時間がかかるのか考えてある程度の結論というか方向性を出さないといけない訳です。
かなりの技術力と経験がないとできる話ではありません。こんな大変な大変な仕事を飽きもせずにやっている、というか好きでやっている訳です。
前置きはこのくらいにして本題に入りましょう。
このクライアント様がかかえていた問題は、自社のある繊維関係の製品(自動糸巻き機)の低騒音化です。私がこの会社を訪れる前にここの会社の開発課のかただと記憶していますが2名様が、私の振動と騒音のセミナーヲ受講され、その内容がよかったということでその後に技術指導のご依頼をいただいたという経緯です。
最初に伺ったその日にその問題の製品を稼働してもらい騒音を測定し、周波数分析すると成分が広帯域に分布していました。詳しく調査していくと、この広帯域騒音は、この商品のある部分が同じ構造で多数作られており、稼働時にコツコツ衝突し、1ケ1ケの衝突は小さいのですが衝突回数と衝突部位が多いのでそれらが重畳され広帯域騒音を放射しているというのが問題点であると、私は直ぐに同定しました。
このクライアント様は、私が上記の問題点を説明しても理解できず、目をパチクリさせているだけでした。
衝突という現象は、理論的には時刻ゼロでのデルタ関数であらわすことできます。このデルタ関数をラプラス変換すると1になります。つまり周波数依存性がなく広帯域に1の大きさの成分を持つということになります。衝撃振動の特徴ですね。これが数式上で理解できるエンジニアのかたは、理論的に技術を理解されておられる、または技術を理論的に考えることが好きで訓練されている、ということにつながると思います。
この作業の中で、一緒に測定分析しながら測定現場で技術的に正しいFTの使いこなし方法や測定分析法・技術的に正しい測定データの解読のしかたも現場で直接伝授させて頂きました。当社ではこれを技術移転と呼んでおります。
このクライアント様に、上記のような理論的な話をしても、理解できないだろうということはこの時点までの話し合いの中で既に分かっていましたので、この場合に強く関係してくる理論の話をするのは止めました。
ということで実務的な話、理論が理解できていなくて分かって頂ける話をすることに致しました。これを解決するためい実現しやすい具体的な対策案を提示させて頂いたということです。
上記の仕事は約5時間で終了しました。クライアント様が何年もかかってできなかったことを、たった5時間で達成してしまったのでこの会社の担当エンジニア、その上司の部長様にも大変喜んで頂きました。しかも当社に支払われる技術指導料は10万円で済んでしまったのですから。
この会社への技術指導は今回が初めてでしたの、当社への報酬は10万円(交通費は実費で別途)という超低価格なので、なおさらお喜び頂きました。
当社では、司会の技術指導料は10万円に決めていますので。この騒音万台の解決案を提示してから私が変えるまで、お客様の嬉しそうな顔と嬉しさを表す言葉が続いていたのを思い出します。
どのような解決策を提示して、お客様がそれを実施されて8dB位騒音を小さくできたそうですが、どのような対策を伝授したかは秘密です。
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