◇◆◇ セミナー受講者様の声(抜粋) ◇◆◇ |
2020年1月からアンケートをあまり取らなくなりました。時期的にはコロナが流行り
始めた頃です。オンラインセミナーやオンデマンドセミナーが主体になったことも
その理由の一つです。
よって、ここでは2020年1月までに取りましたセミナーアンケートからの抜粋をご紹
介させて頂きます。
現在は2024年5月ですが、受講者様のご負担軽減も考慮し、現時点では、今後もアン
ケートを取得する予定はございません。
講師 :(有)アイトップ 技術コンサルタント 博士(工学) 小林英男
(社)日本騒音制御工学会認定技士(第97号)
(社)日本音響学会技術開発賞受賞(第2回)
アイトップ社主催セミナー受講企業様一覧(最新改訂版)
(最新アップ・デート日:2022年1月30日)
・この『セミナー受講者様の声』には、受講者様のご承認のもと、
セミナー開催直後のアンケート、およびその後にメールなどで
ご連絡頂きましたものを記載しております。
(最新アップ・デート日:2022年1月30日)
・下記のように11種類の分野に分けて、「受講者様の声(抜粋)」を記載しております。
1.『騒音・振動・FFTアナライザ関係の技術セミナー』
S社 N氏 2020年12月開催 下記のセミナーを受講致しました。分かりやすい説明と実務経験に基づく技術ノウハウを解説して頂きましてありがとうございました。 下記のセミナーを受講致しました。 「これならわかる! 回転機械の振動(回転振動とねじり振動)の原因、分析・分析データの技術的に正しい読み方・対策のしかたと機械学習を使用した振動による故障予知診断技術(入門~実務)<Zoomセミナー>」 以前、他の会社主催で他のかたが講師をつとめる「回転機械の振動セミナー」に参加しましたが、 内容が難しすぎたのか説明がわかりにくかったのかわかりませんが、ほとんど理解できませんでした。 しかし、仕事で回転機械の振動技術が必須でることには変わりないので、今回ダメもとですがる思いで このセミナーを受講しました。 結果として、このセミナーでは講師の先生が分かりやすく説明して頂いたので、難解な内容のところも かなり理解できました。 また、ナイキスト線図を用いたアンバランスの修正方法を初めて学習したのですが、直感的にわかりやすく、 すぐに仕事に使ってみたいと思いました。 ギヤやベアリングの振動についても、実務に必要になる基本とポイントを理解することができました。 全体的に、私にとって大変仕事に役立つ内容でした。満足しています。ありがとうございました。 |
R社 O様 2020年11月開催 下記のセミナーに参加致しました。 『数値解析と実験解析、そして実際を分かりやすく解説!マルチフィジックス解析における振動・騒音の連成解析技術とその周辺技術』セミナー この度は貴重なご講演を賜り厚く御礼申し上げます。 これまで、音についての知識がない中で、仕事で振動-音響連成解析について検討することになり技術向上に努めている最中です。 今回のご講演にあたり、音の測定位置や定在波の影響のお話について非常にためになるものがありました。 これまで、騒音計の値が正しいと思っていたので、測定環境や方法について自ら測定した状態と重ね合わせ、 測定状態のバラつき要因に目から鱗が落ちる感じでした。 特に近接領域であれば誤差が少ないと考えており、何を測っていたのか恥ずかしい思いです。 また、現業務とリンクするご講演をされる際には参加させていただきます。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
P社 G氏 2020年11月開催 本日は講演ありがとうございました。 「有限要素法による振動解析ソフトがやっていることを理解し使いこなせるようになるための基礎と実験モード解析との比較および振動の縮尺模型実験のしかたと技術ノウハウ」セミナーを受講致しました。 私は大学の研究室で連続体の有限要素法を専攻し、メカ設計者を経て、先行技術開発部署内でCAE全般を扱っております。 設計者時代は自身で実験を行っていたものの、小林先生の言われるような本質的に有益な実験が行われていなかったため、現在は腰を据えて実験と解析によるアプローチの精度を高めるべく研鑽を 積んでいるところであります。 弊社の扱っている設備も振動が大きく、どう低減していくかについて、今回の講義での数値解析・実験のアプローチは非常に参考になりました。多くの技術ノウハウを教えて頂き感謝しています。 紹介いただいた参考書も入手して、今回の講義の内容を深堀していきたいと思います。 |
S社 U氏 2020年11月開催 現在業務で、放射音について取り組んでいる最中なので、今回の「振動-騒音の連成解析セミナー」に参加しました。 参考になることが多くありました。 音響解析ソフトまでは、高すぎて導入できないので振動解析にて放射音予測までできないか、振動レベルにて評価できないかと考えて参加しました。 先生の実体験を交えた話も聞けて参考になりました。 音の近傍・遠方という概念が無かったので、これから関連する実験評価を行う際に気を付けたいと思います。 連成解析に関する式やシミュレーション手法についても詳しく聞くことができました。 |
K社 D様 2020年9月開催 先日、『実務に即役立つ! 技術的に正しい振動解析のしかたと振動対策のしかた』セミナーでのご指導ありがとうございました。 振動の基礎からの解説いただけたのは助かりました。 その上で実践的な振動測定時の方法や注意点がわかったので、実務で活用させていただきます。 衝撃振動の測定では、センサの選定が測定する衝撃振動にマッチしていないと、コンデンサが飽和した直後の放電カーブのような誤ったデータが測定されることがある、という説明が特に印象に残りました。 実務では衝撃測定であることが多く、難しいとセミナー中にお話はありましたが、測定、対策検討時には複数メーカーのセンサを調べて、測定に挑戦したいと思います。 ありがとうございました。 |
Y社 F様 2020年9月開催 お世話になっております。 「実務に即役立つ! 技術的に正しい振動解析のしかたと振動対策のしかた」セミナーありがとうございました。感想をお送りいたします。 振動について基礎から再勉強することができ良かったです。 加速度ピックアップの選定や、測定セットアップの仕方は大変勉強になりました。 もっと実例を紹介いただけると、より実務に落とし込めそうだなと思いました (こういう機器の測定では、この加速度ピックアップをこのように置き、測定結果をFFTで見るとこうなって、解析するとこういうことがわかる・・・など) |
N社 Y氏 2020年8月開催 FFTのセミナーを受講しました。アイトップ社の小林先生のセミナーの受講は今回で2回目です。今回は、Zoomによるオンラインセミナーでしたので、テキストを事前に送付してもらったこともあり、事前に内容を確認・少し予習できてよかったです。 小林先生のセミナーは,より実務に近く,かつ理論(理屈)も大切にしている点で,大学の先生のセミナーよりかなり満足度が高いです。 |
M社 T氏 2020年1月開催 単なる式・用語の説明に終わらず、歴史的背景、学術的な流れ、数式の持つ物理的な意味などについて判り易く説明して頂いた点が良かった。低騒音化事例、技術動向など、実際に音・振動分野で活躍している方の体験に基づく話を聞けたのは有意義であった.。 |
A社 H氏 2019年6月開催 上司から、小林先生のセミナーはよく理解できるし、実務にすぐに役立つ内容もたくさん聞けるよと言われたので、振動の測定・分析技術の入門を受講させて頂きました。振動については不案内なため、将来のために受講させていただいたのですが、早速エンジン振動による軸受け磨耗の問題があり、問題解決に大変役立ちました。 |
H社 T氏 セミナーは、学生時の授業よりも格段にわかり易く、今まで概念的にしか知らなかった「フーリエ変換」、「ラプラス変換」、「デルタ関数」についても、良く理解することができました。大学でもこのように教えてくれていれば、授業も面白かったのにと思います。 また、講師の小林氏は理論のみならず、実務経験も豊富であることがすばらしいと思いました。 |
Ⅰ社 K氏 最初に、小林先生の騒音のセミナーに出席しました。それ以来、小林先生のファンになり、振動のセミナー、FEMのセミナー、実験モード解析のセミナー、周波数分析のセミナー、技術英語のセミナーなどいろいろなセミナーで教えを受けました。他の先生のセミナーでは、説明が難しかったりして、結果的に時間と受講料を無駄にしたと後悔をしたことが何回もあったので、小林先生が講師のセミナーを中心に受講するようにしました。このおかげで、自分に自信がつき、仕事で大きな成果が出せるようになりました。 |
T社 N氏 質問にも的確に解答して下さり、講義中に臨機応変に例えや説明があり、大変わかり易かった。私が抱えている問題(歯車など)を取り上げて説明して頂き、FFTアナライザでの見方、分析の考え方の理解を深めることができ、大変参考になりました。 講師の方の経験談も興味深かったです。 |
K社 C氏 明確な説明で理解しやすかった。数学的な部分できびしい所はあったが、考え方は大変よく解りました。 小林先生は知識が深いだけでなく、説明がとてもわかり易かった。 減衰についての知識を深めることができ、大変よかった。講師の方の具体的かつ実務に即役立つ解説により、今後いろいろな特許が取得できそうです。 |
A社 H氏 具体的な測定例、センサの構造、取扱い方法についても説明があり、非常にわかりやすかった。また、普段使用している実験モーダル解析やFEMの理論部分を詳しく説明してもらったので、役立ちそうだ。 具体的な事例や現象を用いて説明していただいた。それらがすぐに実務に直結する内容なので、大変参考になりました。日常業務のなかで、何気なく使っている用語等もその意味をしっかり理解できた。 |
H社 I氏 大変わかりやすく説明して頂いたので、理解しやすかった。いろいろな知識を深められた。特に、固有値解析、動吸振器は大変良い勉強になった。 但し、内容的にボリュームがあるので、もう少し時間をかけて講義してほしかった。 |
T社 N氏 要点を押えた説明なので解りやすかった。知識が整理できて有用であった。 講師の技術的思想が伝わってきた。そして、振動対策の実例は具体的で興味深かった。テキストは120スライド以上あり大変な力作なので、このテキストだけでもかなり価値があるのではないかと思った。 |
N社 F氏 説明がわかりやすく、さまざまなケースについての話もあり、経験の深さを感じた。 数式の意味について、わかり易く説明して頂いたおかげで、イメージがつかみやすかった。 専門書では、理解できないことが多かったが、明快な説明のおかげで、イメージをつかむことができた。 |
K社 A氏 動吸振器と摩擦減衰については大変興味深い話を聞け、さすがに第一線のプロは違うなと実感しました。すぐに当社の実務に役立てられると思います。LabVIewを使用した要領のいい測定器の作成のしかたも教えてもらったのも良かった。 ありがとうございました。 また、セミナー終了後、1週間位してからメールで講師に直接質問をしたところ、快く解答して頂きありがとうございました。おかげさまで問題解決ができました。 |
O社 S氏 小林英男さん講師のセミナーは、アカデミックなだけでなく、実務から得た経験に基づいた話をしてくれるので、わかりやすく、すぐに役立ちます。 特に低振動化のためのプロセスはとてもためになり、どんな業種の人でも満足できるセミナーだと思います。 |
2.『制御技術関係のセミナー』
T社 O氏 2020年10月開催 大変分かりやすい制御技術に関するご講演をいただきありがとうございました。 数式を最低限に抑えて、ピンポイントで古典制御理論と現代制御理論(最適制御理論)を学べたのはよかったです。 セミナーを受講するきっかけとして、製品にモデルベース開発を取り入れて進めてみようとしていたからになります。(おっしゃられたようにMATLAB依存になってしまうため、それがいいのかはわかりませんが) 私は電気電子系だったこともあり、機械(モータを含めて)はさっぱりだったこともあり、力学や制御理論の勉強を並行で進めながら、手探りでモデルベース開発を行っています。理論の勉強をしようとすると、教科書に現物に即したものがあまり出てこず、数式ばかりを追いかけてしまいなかなか進みません。どのように現物に制御を取り入れていけばよいのか、PIDは何となくいけましたが、それ以上進みませんでした。確かにMATLABのチュートリアルに従えば、それっぽい挙動を示していますが、それが何を意味するのかが分からない、といったことがありました。 今回のセミナーでは、制御のイメージしやすい概念的なこと ・極の実部が負だとなぜ収束するのか ・極の特性多項式はなぜ分母にあるのか ・状態方程式のそれぞれの項の意味 など、イメージをつかめたのはよかったと思います。 古典制御と現代制御のさわりで止まっていたところで、最適制御理論やオブザーバ等、教科書を見ても数式は確かにそうなるのかもしれないが、何をしたいのかよくわからないといった部分で、数式のどの部分が何を意味しているのを知れたことは、今後の開発に理解が深まると感じました。 このセミナーを受講して本当に良かったと思っています。ありがとうございました。 |
P社 Y氏 PID制御のセミナーに出席しました。モーターの伝達関数の作り方について詳細に説明して頂き、感謝感激です。これについては、私が機械工学科出身ということもあるのかもしれませんが、今まで全く理解できずに困っていました。おかげさまで明日から早速仕事で使えます。MATLAB/SIMLINKでのシミュレーションのしかたまで教えて頂きありがとうございました。おまけにScilab/ScicosやOctaveについてもどのようなものか情報を得ることができた。 |
T社 E氏 このセミナーに参加するまで、現代制御理論が難解で理解できませんでした。最適制御理論における評価関数についても具体的に説明頂いたのでよく理解できました。リカッチ方程式についてもどういうものかということが理解できました。最適制御理論によるコントローラの設計を理論だけでなく練習問題で解説して頂いたので、大変役に立ちました。セミナー終了後にH∞制御理論や適応制御理論についても質問させてもらいました。これらについてもだいたいどのようなものであるかがわかりましたので今後勉強していきたいと考えています。 |
3.『機械設計・材料力学・弾性力学・塑性加工・機械加工・板金およびプレス加工・金属材料・
・非鉄材料・複合材料・熱処理・疲労解析・破壊力学関係のセミナー』
O社 M氏 2020年9月受講 平素よりお世話になりありがとうございます。 今回は、『機械設計者・CAE技術者・メカトロニクス技術者のために! 各種の機械材料と炭素繊維材料(CFRP)の力学と使いかたの技術ノウハウと焼入れなどの熱処理技術(入門~実務)』 に参加させていだたきました。 この度はお忙しい中、大変わかりやすいご講義を頂戴いたしまして誠にありがとうございました。 私は特に金属材料の熱処理工程について知りたく、今回のセミナーを受講しました。 今回セミナーより学びたいと思っていた金属材料の熱処理や非金属材の使用例まで幅広く基礎的な知識を学ぶことができました。 セミナーで身に付けた知識を基礎に、さらに知識を深めて日々精進してまいりたいと思いました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。 |
P社 W氏 機械設計のための力学計算のセミナーに参加しました。公式を使っての計算でなく、公式の説明から分かり易くしてもらったので、設計のための力学計算のしかたがよく分かりました。本来は機械設計の力学計算でも微分、積分が必要なんですね。会社で機械設計しているときは微分、積分など使ったことがありませんが。 |
H社 H氏 断面2次モーメントについていまいちわからなかったが、よく理解できた。化学出身の私にも理解しやすい解説だった。 |
N社 D氏 私は文系卒なので、理解できるかどうか不安だったが、8割がた理解できた。社内ではほとんど理解できなかったのにまさに快挙! |
I社 H氏 焼き入れするとヤング率の値が大きくなるから硬くなるのだと思っていました。小林先生の説明でこれが誤りであることがよくわかりました。 |
M社 A氏 疲労解析と破壊力学を機械設計にどのように役位だてたらいいのか考えあぐねていました。そんなときにこのセミナーを知り、思わず飛びつきました。上司が小林先生の解説はわかりやすいからということでこのセミナーを推薦してくれました。というのも前回も似たようなテーマの違う会社主催のセミナーを受講したのですが、話が難しく理解できす困っていたからです。今回は助かりました。よくわかりました。 次回は、小林先生に「信頼性設計のしかた」についてのセミナーを開催してほしいです。 |
S社 C氏 ExcelのVBAを使用して断面2次モーメントやはりのたわみを計算するプログラムの作成方法は楽しかったし、すぐに仕事に使えるので、会社に戻ったらすぐにやってみたいです。ウキウキしています。 |
4.『伝熱工学関係のセミナー』
M社 H氏 2020年11月受講 先日受講しました『よくわかる!伝熱と熱流体の数値解析技術(入門~基礎)と3D-CAE、格子ボルツマン法、この分野への機械学習の応用などの世界の最新動向』セミナー、ありがとうございました。 ・数学的な理解というのがなかなか進まずに難儀していたので、理論式から数学的に展開していく導入を説明いただいたのが助かりました。個人的にはもう少し深く学びたいところで、N-S式等の導入、差分までの式の展開など・・・ 数回に渡る講義があると嬉しいですが、ただ普段の業務をこなしながらというのは難しいですね。 ・差分法、有限要素法、体積法に移っていく過程で、それぞれの概念、当時の問題点、解決法を深堀してお聞きしたいです。他の講座、書籍あればご教授ください。 |
U社 B氏 所属部署が移動になり、伝熱解析をしなくてなならなくなりました。今までは実験解析のチームに所属していたので伝熱については、大学時代に勉強しましたが全く忘れてしまいました。今回伝熱解析で行うことは、技術ノウハウを身につければ手計算でもかなり検証できることがわかりました。 |
K社 N氏 熱伝導方程式を有限体積法を使用して差分方程式に直して計算する方法も学びました。帰ってからさっそくExcelで解いてみたいと思います。Excelのプログラムをもらうだけでは、解き方が身につきません。今回はその辺を含めわかりやすく教えて頂いたので、自立ができるという感じです。 |
Y社 N氏 派遣会社から派遣されてある企業に勤めているのですが、伝熱解析のアシスタントをするように言われ困っていました。このことを正直に話しましたら、このセミナーに出席させてもらえました。難しいことは理解できませんでしたが、伝熱解析がどのようなものでどのように計算していくのかということが分かりました。7割がた理解できました。全く伝熱について分からなかったのに大収穫です。 |
5.『実験解析のしかたについてのセミナー』
T社 F氏 今まで、測定器を使って測定したデータは全て合っている、つまり間違っていないと思っていました。その測定データに基づき、その後の対応策を上司と検討しました。何回も。しかし、測定データを役立てることができず、結局その仕事はできずじまい。このような経験を何回もしました。そしてあるときふとこんな考えが頭に浮かびました。「ひょっとして測定データ自体が間違っていたのではないか?技術的に誤ったデータを正しいデータだと思い込んでいたのではないか?」そんなときに、このセミナーの告知メールをもらいました。 上司も「ぜひ行って来い」と言って下さったので、意気揚々と参加しました。思った通りの内容でした。使う測定器が同じなら誰がとっても同じデータが取れると考えていましたが、考え方が全く甘かったです。このセミナーがいろいろなことを教えてくれました。会社の中では誰も教えてくれなかったことです。誰も知らなかったのかもしれません。 |
R社 H氏 測定データが間違っているのに、勝手に合っていると思い込み仕事をするというのは本当に恐ろしいことですね。データ取りは入社数年の新人にやらせてましたが、この考え方がまずダメですね。帰ってから社内の体制を変えたいと思います。 |
6.『数値流体力学関係のセミナー』
T社 K氏 2020年12月開催 お世話になっております。 本日はセミナーを受講させて頂き本当に良かったと思っています。 今後、流体解析を使用した最適設計をと考えているのところでした。 最近の、流体インフォーマティクスや流体関連の機械学習・ディープラーニングについての解説もして頂き大変参考になりました。この分野における世界の最新の動きが分かってきました。 また、セミナーで基礎の部分や理論が学べたことで解析というものの理解が深まりました。 それと、今の解析業界の事情や、いろいろなソフト紹介もして頂けたのでとても参考になりました。 ありがとうございました。 |
K社 I氏 2020年12月開催 本日のセミナー、まことにありがとうございました。 流体力学における基本的な考え方、理論的に扱うための捉え方がよくわかりました。 また、数値的に処理するためのソフトや計算方式も具体的に挙げていただき、今後、実務上の参考になります。 |
B社 D氏 前回他社主催のセミナーに参加しましたが、結局はナビエ・ストークスの式が理解できませんでした。ということで、CFDが何を計算しているのかというこが依然としてわからず悩んでいました。そんあときに上司からこのセミナーを薦められ参加しました。あまりにも明快に解説して頂いたので、まさに目からウロコでした。ありがとうございました。 |
S社 I氏 数値流体力学では、乱流をどのように捉え、どのように計算するのかがわからなかったのですが、分かり易く解説して頂いたのでよくわかりました。乱流の計算法については、今だに世界中で研究されていると聞き、何となく安心しました。そんな難しい分野なので私がわからなかったのも当然だと思いました。多少気分が晴れた気がします。 |
7.『電気・電子・磁気・メカトロニクス関係のセミナー』
M社 K氏 私は機械出身なので電気が苦手で、電気は電気屋がやればいいという考えでやってきました。ところが今年から技術部の部長になり、電気屋さんの評価もしなくてはならなくなりました。私自身が電気屋さんの仕事の内容や仕事の難易度の内容などを理解しなくてはならないと思い始めましたが、会社で電気屋さんの話を聞いても全く理解できずに困っていました。いわゆる全くの電気オンチです。しかし、このセミナーに参加し、基礎の基礎から理解することができました。電気を理解するための基礎体力がついたという感じです。 |
H社 U氏 電気を勉強するためというか、理解するためのとっかかりがわかりませんでした。まず最初の私の素朴な疑問は、電流があるから電気が流れるのか、はたまた電圧があるから電気が流れるのか、ということでした。これがわからないことには、この先に進めませんでした。色々な本を読んでもこれに対する答えを見つけることはできませんでした。セミナーが始まったところで、藁をも掴む思いで小林先生に質問してみました。私がわかるように説明して下さいました。ありがとうございました。 |
8.『有限要素法・有限体積法・境界要素法・差分法などのコンピュータ・シミュレーション関係の
セミナー』
H社 K氏 2020年8月受講 下記のセミナーを受講しました。 『有限要素法による振動解析ソフトがやっていることを理解し使いこなせるようになるための基礎と実験モード解析との比較および振動の縮尺模型実験のしかたと技術ノウハウ』セミナー 構造解析について、理論について曖昧だったので受講しました。おかげさまで大分わかりました。。 テキストを再度読み直し、不明な点は今後再度質問させていただきます。 行列等の式も出てきたので、この点も再勉強が必要と感じました。 小林先生ががお話になるテキスト以外のお話がとても興味深く感じました。色々な切り口から分かりやすく解説して頂きましてありがとうございました。次は振動の測定解析のセミナーを受講させて頂きたいと考えております。 |
Y社 F氏 有限要素法による応力解析のセミナーを受講しました。大変わかりやすく明快な解説でした。かといって理論も省略せずに説明されてました。有限要素の他社主催のセミナーは今までにも何回か出席しましたがこんなに分かり易いセミナーは初めてでした。小林先生の振動・、騒音や制御などのセミナーも受講しましたが、まさに教え方が上手ですね。これも技の1つですね。実際のところ、小林先生のセミナーには今まで合計10回位参加しました。小林先生のセミナーに複数回参加している受講者が多いのには驚きました。SolidWorksのシミュレーションで応力解析のデモをしてもらったのも良かった。理論と実際の操作の対応を説明してもらったので。 |
S社 N氏 振動解析に固有値解析、周波数応答解析、時刻歴応答解析などがあるとは知りませんでした。さらに固有値解析には、実固有値解析と複素固有値解析があるとは、、、、知らないことだらけでした。こんな私にも分かり易く説明して下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 Femap with NX Nastranを使用した実固有値解析のしかたのデモでイメージがつかめた。 |
9.『ExcelのVBAを使用したプログラム作成関係のセミナー』
A社 R氏 Excelでプログラムを作成するのに6種類もやりかたがあると思いませんでした。とくに最後にやったVBAは、実務で役に立ちますね。VBAでのプログラムの作り方はほとんどVBと同じと言うことでしたので、これもありがたい。技術計算プログラムの作り方は難しいと思っていましたが、説明を聞きながらノートパソコンの操作ができるセミナーでしたので、よくわかりました。 |
10.『応用物理・技術数学・統計解析関係のセミナー』
B社 U氏 2020年8月開催 昨日は貴重なセミナーである「統計解析とベイズ統計解析セミナー」に参加させていただきありがとうございました。 御礼申し上げます。 AIの基礎をと考へニュラルネットワークの勉強をすでに3年間してきていますが全く理解できずに 困っておりました。 この講座を拝聴し勉強の方向がおぼろげに見えてきました。 ニュラルネットワークに機械学習させて小さなネットワークを作りコミュニケーションロボット動かせてみようかと思っています。 教えて頂いた世の中にある数々のインフォメーションから導入する方法をとってみます。 このセミナーでこの様な発想を得られるとは思っていませんでした。 今後ともよろしくお願いいたします。 |
N社 D氏 2020年8月開催 昨日は「技術数学:微分積分セミナー」を実施いただきありがとうございました。 ・前進差分/後退差分/中心差分の式の導出がよく理解できました。 ・「有限体積法などの数値解析手法は、『応力解析や流体解析に使われる数値解析法』というよりも『偏微分方程式を近似的に解くための数値解析法』と考えるべき」 というご指摘が非常にタメになりました。解析手法に対する理解が深まったと感じます。 ・ディープラーニング(深層学習)における多層パーセプトロンの重み係数決定に偏微分が活用されているとう解説にも関心を持ちました。騒音のアクティブ・ノイズ・コントロール(能動制御)に活用されている最急降下法を活用した適応制御理論に似ているというお話、大変興味を持ちました。 ・数学における微積分にの解説だけでなく、いろいろな技術にて微積分がどのように活用されているのかについてもお話頂き大変有意義な時間を過ごすことができました。 |
S社 K氏 入門コースといえども、会社から帰ってきてから勉強したら何年もかかるというか、何年かけても独学するのは難しい内容を、たった1日で教えてくれるのだからすごい!応用物理数学や技術数学のセミナーはわれわれ実社会に生きている多忙なエンジニアにとっては、大変ありがたいコースです。Mathematicaによる数値解析のしかたの実演も印象に残った。 |
D社 Y氏 数学には、さんざん手をやいていました。ところが、今迄このようなコースが無かったので、独習することはあきらめ、会社内ではわかっているような顔をしていて、いつばれるかひやひやしていましたが、このセミナーで基礎はがっちり勉強できたので、この先はなんとか独習できるのではないかと考えています。 もし独習できないときは、小林先生にまた相談しますので、宜しくお願いします。 |
H社 T氏 周波数分析の理論的な基本であるフーリエ変換の意味がわかりとても有意義でした。特に、数式の意味がつかめたことが良かったと思います。本セミナーを振動関係の仕事にいかしていきたいと思います。 |
J社 N氏 行列や行列式が苦手だったので、工業数学の線形代数のセミナーを受講しました。学生のときあまり勉強しなかったので、社会人になってから必要に迫られ、数年独学したのですが、理解できなところが多く悩んでいました。それがこのセミナーを受講しただけで、つまりたった1日で十分に理解できてしまいました。ありがとうございました。 |
E社 W氏 コンピュータシミュレーションのための物理数学を受講しました。各分野の難解な数学をエンジニアの役に立つ内容を中心に、とても分かりやすく解説してもらいました。これからも小林先生が講師をされる他のセミナーに参加したと考えています。 |
T社 H氏 仕事で統計解析の技術が必要になり、独学したのですが、理解できず右往左往しました。他のセミナー会社主催のセミナーにも参加しましたがあまり理解できませんでした。小林先生の解説がとてもわかりやすかったので、今回は理解することができました。次回は、実務にすぐに利用できる多変量解析のセミナーを受講したいです。小林先生、宜しくお願い致します。 |
S社 I氏 先生の応用物理や技術数学のセミナーを全て受講させて頂きました。また特別にお願いして特別講習もして頂きました。おかげさまで基礎力がつきその後、私の専門分野で某大学の博士課程に進学し、2年前に博士号を取得することができました。その節は大変お世話になりありがとうございました。 |
11.『技術英語・ビジネス英語関係のセミナー』
T社 M氏 2020年8月開催 今回のお盆は帰省もできない状況でしたし、仕事も休暇を取ることが決まっていましたので、また、オンラインで受講できるとあって、このセミナーを受講することができました。 今回、職場からの要請とは関係なく、自己啓発という形で臨みました(会社受講でなく個人受講)。 今回はコロナ禍ということもあり、 3名という受講状況だったようですが、セミナーを開催くださいましてありがとうございました。 典型構文に単語を当てはめて考えること、前置詞のイメージ、発音のつながり、減少、同化、t→d→l、など、セミナー受講後に英語に興味を持っている高校生の娘と話し、一緒に納得のできる内容でした。 以前、英会話学校に3年間通ったこともありましたが、自分が満足できる英語からほど遠い英語しか話せるようになりませんでした。今回は1日間の英語セミナーの受講でしたが、3年間英会話学校に通ったときより実戦ですぐに役立つ多くのコツやノウハウを理解することができました。 前提となる知識レベルは必要かと思いますが、あとは訓練あるのみかと思います。 そのためのツール(AWS polly、kindle)や取り組み方(外国人観光客や教会での会話)もご紹介いただき、子育てもほとんど終了したこのタイミングで改めて考えてみたいと思います。 どうもありがとうございました。 |
C社 S氏 2020年2月開催 このような内容のセミナーは他には無いのではないかと思います。特に前置詞の解説は明快で感銘を受けました。私も海外で活躍できるエンジニアを目指して頑張りたいと思います。 |
Y社 W氏 小林先生は実際に技術通訳も時々されているとのことですので、通訳をされたときの経験など大変興味深かったです。レーザ美顔器の技術通訳の話は面白かったと言うか実際の状況がわかり、こんなこともあるんだなと大変参考になりました。リスニングのトレーニングは気に入りました。リスニングのコツもあのように整理して教えてもらえると、日本人にもとても分かりやすいですね。英会話学校では、教えてもらえないでしょうね。毎年数十万円支払って、英会話学校に3年間通いましたが、たった1日のこのセミナーにはかなわないとった感じです。 |
H社 K氏 先生の「英語プレゼン」のセミナーは最高でした。プレゼンの構成のしかたは、日本語によるプレゼンにもそのまま使用できる内容でした。先生のおっしゃるようにノウハウとかコツというものがあるのですね。先生の英語のセミナーはどのセミナーも実践的ですので、大変気に入っています。 |
T社 F氏 「ビジネス交渉のための英語」セミナーに出席しました。ネイティブとの英語でのビジネス交渉、日本とは大分違うということが分かりました。英語でいかに相手にプレッシャーをかけるかとか、実践ですぐに使える内容ばかりで、得した気になりました。世界を相手に仕事をしてこられたので話される内容が他の先生とは全く違いますね。 |
N社 C氏 英語のスピーキング、ちょっとしたコツというかノウハウでこんなに自分の話す英語がネイティブっぽくなるとは思っていませんでした。午後のセミナーの冒頭で小林先生が「ほんのちょっとのことを実施するだけで皆さんの話す英語がグンとネイティブに近くなります。今日はその方法も伝授致します。」と言われました。私はそのとき「そんなことあるわけ無いだろう。」と思いました。しかし、それから数時間経過した今、先生の言われたことが本当であることを確信しました。驚きました。 |