当社(アイトップ社)の技術コンサルティングのFAQ(よくあるご質問)

Question アイトップ社の技術コンサルティングの具体的な内容と特徴を教えて下さい。
  
Answer

「技術コンサルティング」に求められるものは、単なる知識や理論ではありません。非常にハイレベルな技術力と、数多くの困難な技術課題を実務の現場で解決してきた豊富な経験が不可欠です。
米国やヨーロッパでは、技術コンサルティングは高度な専門知識と実践的スキルを要する専門職として明確に位置付けられています。
当社(アイトップ社)も、約30年にわたる技術コンサルティングの実績を通じて、上場企業様・非上場企業様を問わず、欧米と同水準以上の技術コンサルティングを提供してまいりました。

当社の技術コンサルティングは、クライアント様のご要望に応じて、

  • 単発の技術指導

  • 数か月~数年にわたる継続的な技術支援

まで、柔軟な形態で対応しております。

現在、欧米や中国などの覇権国と競争していくためには、日本企業にとって高度な専門性を有する技術コンサルタントを積極的に活用することが不可欠な時代となっています。
一つの製品を見ても、機械、材料、振動・騒音、制御、数値流体力学、熱流体解析、疲労破壊解析技術、各技術へのAIの活用など、多岐にわたる技術分野が複雑に絡み合っています。

そのため、かつてのように「この分野だけの専門家」という一分野・二分野特化型の技術コンサルタントでは、現代の企業が求める要求水準を満たすことが難しくなっています。
技術コンサルタントには、複数分野にまたがる専門的スキルと、それらを横断的に統合できる実務経験が求められています。

このような背景のもと、当社(アイトップ社)では、技術コンサルタントとして約30年の実績を有する統括技術コンサルタント 小林英男 が、すべての技術コンサルティング業務を直接担当しております。
長年の実務経験と幅広い専門領域を背景とした対応力は、まさに余人に代えがたいものと自負しております。

なお、当社の技術コンサルティング費用は、月額10万円からお受けしております。

また、当社(アイトップ社)では、技術コンサルティングのご提供だけでなく、企業様の技術顧問(月額10万円~)としても活動させて頂いております。
当社(アイトップ)は、日本の技術分野において高度な技術力と豊富な実務経験、確かな実績を有する技術コンサルタント・小林英男を擁し、専門性の高い技術コンサルティングを提供しております。
Question アイトップ社の「技術相談」の概要について教えてください。
  
Answer
アイトップ社における「技術相談」とは、比較的短時間で完結する技術的なご相談を指しております。
例えば、Zoom等のオンライン形式により、30分から2時間程度でご相談内容に対する見解や助言を行い、その時点で終了するものが該当します。また、1回のみ貴社へ伺い、対象製品や技術課題についてご説明いただいたうえで、当社が現状を確認・観察し、その場で可能な範囲の技術的な回答や助言を行い、完結する場合も「技術相談」としております。
出張を伴う場合の所要時間は、往復の移動時間を含めておおむね10時間以内を目安としております。
なお、貴社のご要望に応じて、技術相談の開始前または開始時に秘密保持契約書を締結することも可能です。秘密保持契約書につきましては、原則として貴社所定のフォーマットを使用させていただきますが、内容に調整が必要な場合には協議のうえ、双方合意のもとで締結いたします。貴社に所定のフォーマットがない場合には、当社フォーマットをご確認いただき、必要に応じて修正を加えたうえで締結いたします。
費用につきましては、出張を伴う場合の旅費(実費)を除き、10万円からとさせていただいております。
Question アイトップ社の「技術指導」の概要について教えてください。
  
Answer
アイトップ社では、原則として、1日では時間的または内容的に完結しない技術支援を「技術指導」と位置づけております。
まず初回に貴社へ伺い、対象となる製品や技術課題についてご説明いただき、当社にて現状の確認・観察を行います。その時点で可能な範囲の技術的な見解や助言を行う点までは、「技術相談」と同様の対応となります。この段階で終了する場合の費用は、「技術相談」と同じ扱いとなります。
その後、当社の技術指導のもと、貴社と共同で継続的に技術研究や開発を進める必要があると判断される案件について、当社ではこれを「技術指導」としております。秘密保持契約の取り扱いにつきましても、「技術相談」と同様です。
「技術指導」に移行する場合には、初回で収集した情報をもとに、当社にて技術指導のスケジュール、実施内容、およびお見積書を作成いたします。例えば、「月1回の技術指導を実施し、期間は10か月間、費用は〇〇円、お支払い条件は□□」といった形になります。
これらの内容にご同意いただき、必要書類の締結が完了した後、本格的な技術指導を開始いたします。技術指導は、対面での実施を基本としておりますが、双方の合意により、Zoom等のオンライン形式で行う場合もございます。
技術指導の頻度は月1回を基本としておりますが、数回で終了するケースもあれば、内容によっては数年にわたる場合もあります。技術指導期間は、ご依頼内容や課題の性質により異なります。
また、研究開発そのものに加え、貴社エンジニアの育成を目的とした技術教育のご依頼にも対応しております。これまでにも、企業内の研究開発部門を担う中核エンジニアの育成に関わらせていただいた実績が多数ございます。
Question
技術指導を依頼する際に、締結が必要となる書類にはどのようなものがありますでしょうか。
Answer
技術指導をご依頼いただく際に締結していただく主な書類は、技術指導契約書(技術コンサルティング契約書と表記される場合もあります)および秘密保持契約書です。
なお、実務上は、秘密保持に関する条項を技術指導契約書の中に含め、技術指導契約書のみを締結する形とする場合が一般的です。
Question
毎月1回、技術指導のためにご来社いただく場合、1回あたりの技術指導時間は実質どの程度になりますでしょうか。
Answer
技術指導時間は、貴社の所在地および当社からの移動時間によって異なります。当社の所在地は神奈川県小田原市です。
当社から貴社までの片道移動時間がおおむね2.5時間以内の場合には、午前10時頃から午後4時頃まで(昼食時間1時間を含む)を目安として技術指導を実施しております。
片道の移動時間が2.5時間を超える場合につきましては、技術指導時間や実施方法について、個別にご相談させていただきます。
また、九州・四国・中国地方(岡山・山陰地方)・東北・北海道などの遠方への出張の場合には、出張旅費に宿泊費を含めてご請求させていただきます。なお、当社担当者の食事代につきましては当社負担とし、出張旅費には含めておりません。
Question
技術指導の途中で、やむを得ない事情により技術指導を終了したいと考えた場合、技術指導料はその時点までの金額となるのでしょうか?
Answer
技術指導は、契約時に合意した内容および期間を前提として実施しております。
技術指導の過程では、課題に対する検討や整理に加え、比較的早い段階で、最終的な解決方法や具体的な対応方針までをご提示するケースが多くございます。
このような技術指導の性質上、技術指導の途中で契約を終了される場合であっても、原則として、当初のお見積書に記載された技術指導料の全額をお支払いいただく形となります。
当社では、相互の信義誠実の原則に基づき、実質的な成果の提供を重視した技術指導を行っておりますので、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
Question
技術相談や技術指導の過程で、特許または実用新案に該当する技術的成果が生じた場合、共同出願となるのでしょうか?
Answer
当社は技術指導を専門とする立場であり、製品化や製造を目的としたメーカーとしての出願を行う意向はございません。そのため、技術相談や技術指導の過程で特許または実用新案に該当する成果が生じた場合であっても、当社が出願人として関与することはなく、貴社単独でご出願いただいて差し支えありません。
また、当該成果が当社からの技術的提案に基づくものである場合においても、出願に関する権利主張や対価の請求は行っておりません。これらの取り扱いについて、追加費用を申し受けることもございません。
技術指導の過程で生じた当社の技術的知見や考案につきましては、技術指導料に含まれるものとして、貴社にご活用いただけるものとお考えください。
Question
アイトップ社から技術指導を受けた事実を外部には公表せず、すべて自社で研究開発した成果として扱うことは可能でしょうか?
Answer
この点につきましては、基本的には貴社のお考えにお任せしております。
ただし、当社といたしましては、相互の信義誠実の原則を尊重し、技術指導を行った双方にとって有意義な関係となることを大切にしたいと考えております。
なお、一般的に企業では会社案内等に実績を掲載されることが多いため、当社においても、技術指導実績として、貴社名のみを当社ホームページの実績欄に記載させていただく場合がございます。その際、具体的な技術指導内容につきましては、秘密保持契約に基づき、一切公表いたしません。
Question
技術指導期間中にアイトップ社から提供された技術指導内容や、その期間中に得られた成果について、アイトップ社が論文や記事などで外部に公表することはないでしょうか?
また、当社が社内報や論文等でこれらの内容を公表する場合、アイトップ社の名称を記載せず、当社名のみで公表することは可能でしょうか?
Answer
アイトップ社では、技術指導期間中に提供した技術指導内容や、それに関連して得られた成果について、論文や記事等として外部に公表することは一切行っておりません。
また、貴社において当該内容を社内報や論文等で公表される場合には、貴社名のみでご発表いただいて差し支えありません。当社の名称を記載していただく必要はございません。
Question
アイトップ社の技術指導について、結果や内容が当初の想定と異なると感じた場合、技術指導料の返金は可能でしょうか?
Answer
技術指導は、開始前に内容や条件について双方で十分に協議し、合意のうえで必要書類を取り交わして開始しております。
技術指導の成果や評価につきましては、貴社の実施体制や前提条件、課題の性質など、さまざまな要因が影響する場合がございます。また、当社としても誠意をもって対応しておりますが、成果の受け止め方には個別性が生じることがあります。
このような性質上、誠に恐れ入りますが、技術指導料につきましては、原則として返金または一部返金には対応しておりません。
Question
技術相談料や技術指導料のお支払いに、手形を使用することは可能でしょうか?
Answer
誠に恐れ入りますが、当社では手形でのお支払いはお受けしておらず、当社指定口座への銀行振込のみとさせていただいております。
技術相談料につきましては、比較的少額であるため、原則として一括でのお支払いをお願いしております。
また、技術指導料につきましては、技術指導開始時に一括でお支払いいただく方法、またはあらかじめ定めた回数による分割でのお支払いに対応しておりますが、技術指導終了時に全額を一括でお支払いいただく方法は承っておりません。
Question
技術指導契約書を締結しても、細部にわたるすべての事項を契約書に記載することは難しいと思われます。契約書に記載されていない事項が原因で問題が生じた場合は、どのように対応されるのでしょうか?
Answer
契約書に記載されていない事項に関して問題が生じた場合には、双方が信義誠実の原則に基づき、協議のうえ円満な解決を図ることが重要であると考えております。
なお、当社のこれまで約30年にわたる技術指導実績において、契約内容を巡って裁判に発展した事例はございません。また、技術指導期間中の中途終了や、技術指導終了時における返金のご要望を受けた事例もございません。
当社では、相互の信頼関係を大切にしながら、円滑な技術指導の実施に努めております。
Question
技術指導の終了時に、アイトップ社にて技術指導報告書を作成し、技術指導内容を詳細に記載していただくことは可能でしょうか?
Answer
誠に恐れ入りますが、当社では、技術指導終了時に当社名義での技術指導報告書の作成は行っておりません。
一方で、貴社にて作成された資料や記録があり、その内容について確認や修正点の指摘をご希望される場合には、対応させていただいております。これらの対応は、通常の技術指導料に含まれており、その前提でお見積書を作成しております。
技術指導内容につきましては、貴社の技術資産として整理・保管いただくことで、将来的に他のご担当者様にもご活用いただけるものと考えており、そのような運用をお勧めしております。
Question
例えば、毎月1回の頻度で技術指導をお願いした場合、各回の技術指導終了時に何らかの記録は残るのでしょうか?
Answer
アイトップ社の技術指導では、原則として、各回の技術指導終了後に、貴社にて貴社のフォーマットで議事録をご作成いただいております。
議事録をご作成いただくことで、その日に実施した技術指導内容を整理・共有しやすくなるためです。議事録には、当日の技術指導内容や確認事項などをご記載いただき、内容をご確認のうえ、貴社およびアイトップ社双方で確認の署名を行います。
原本は貴社にて保管いただき、当社ではその写しを保管させていただいております。
Question
技術指導の進行中に、当初の打合せ内容に加えて、新たに技術指導をお願いしたい事項が発生した場合、追加料金は発生しますでしょうか?
Answer
ご要望の内容によっては、当社の対応範囲外となり、お受けできない場合がございます。
当社にて対応可能な内容である場合には、原則として追加料金を申し受けております。その際には、追加業務に関するお見積書を作成し、内容および金額についてご確認・ご承諾をいただいたうえで、追加の技術指導を実施させていただきます。
Question
技術指導の進行中に、当初お約束した納期(技術指導の完成日)を早めていただくことは可能でしょうか?
Answer
誠に恐れ入りますが、原則として、当初お約束した納期を途中で前倒しすることは、当社の社内規定によりお受けしておりません。
近年、多くの企業様において「働き方改革」が進められておりますが、当社においても同様に、適切な業務体制の維持を重視しております。過去には、納期短縮に伴う業務負荷の増大により、健康面への影響が生じた事例もございました。
そのため、当社では働き方改革の一環として、無理のないスケジュール管理を徹底しており、原則として途中での納期変更はお受けしておりません。
なお、業務内容や進行状況によっては、個別にご相談を承る場合もございますが、いずれの場合におきましても、双方が信義誠実のもと、健全で建設的なパートナーシップを築けることを前提として対応させていただいております。
Question アイトップ社の「技術相談」を無料で受けることはできますか?
  
Answer
アイトップ社(当社)主催のオンラインセミナーの受講者様に限り、セミナーご視聴の最終日から30日間以内にメールで「無料技術コンサルティング希望」と題してメールを頂ければ、メールあるいはZoomで直接無料技術コンサルティングをさせて頂きます。ご相談内容は受講されたセミナーの分野に関係する内容でお願い致します。仕事でお困りのことなどをご相談下さい。内容によっては、ご相談をお受けできないこともありますので、予めご承知おき頂く様お願い申し上げます。
・メールにご相談内容をお書き頂き、『ご受講されたセミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「無料技術コンサルティング希望」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・この無料技術コンサルティングは、セミナーの講演を行いました講師が直接ご対応させて頂きます。
・内容によってはお答えできない場合もございます。
・本サービスは、事前の告知なしに終了する場合がございますので、あらかじめご了承頂く様お願い申しあげます。