この内容のセミナーは日本では当社(アイトップ社)だけ!

・日刊工業新聞社主催のモデル化技術セミナーにても長年講師を実施!


・ このセミナーには、ご希望される受講者様に下記の2個の無料特典が用意されております。(詳細については下記の表をご参照)

 特典(その1) : ご質問への無料解答(メールまたはZoomで : 内容により講師が選択)
 特典(その2) : 無料技術コンサルティング(メールまたはZoomで : 内容により講師が選択)





1.現場で使える「実験と理論のバランス感覚」を身につける!

 1-1 とりあえず実験? なぜ時間を浪費するのか?
 1-2 実験前に考えるべき「仮説」と「予測」
 1-3 技術コンサルはどう考え、どう成果を出しているのか?

2.信頼できる測定データとは何か?  

 2-1 測定値に潜むノイズと誤差を見抜く
 2-2 S/N比向上と測定精度のための実務ノウハウ
 2-3 測定器と接地・ノイズ対策の基本

3.誤差とバラツキの数理的理解と評価技術

 3-1 偶然誤差/系統誤差とその評価
 3-2 数値の精度・信頼区間と残差の見方
 3-3 SI単位と単位換算の注意点

4.計算誤差・近似とモデリング精度

 4-1 計算精度と桁落ち誤差
 4-2 近似回帰と最小二乗法の原理と限界
 4-3 手作りプログラムで誤差を可視化する


5.実験とシミュレーション、いつどう使い分ける?

 5-1 有限差分法、有限要素法、境界要素法の適用場面
 5-2 実験と計算が合わないときの原因分析フロー
 5-3 両者を統合した効率的な業務設計

6.モデリングを支える理論と実務のつなぎ方

 6-1 MAXWELL相反定理の活用例
 6-2 FFTアベレージング回数の決定方法
 6-3 実務で理論を活かすための「考え方」と「工夫」

7.物理現象をモデル化するためのステップ

 7-1 振動・熱・流体現象を例にモデルを構築
 7-2 微分方程式→差分方程式→Excel/Pythonへの実装
 7-3 実務で使えるモデル化の段階的アプローチ

8.MATLAB/SIMULINKによる実務応用と短納期化

 8-1 1D-CAEとは?なぜ今必要なのか?
 8-2 実例で学ぶ:開発期間短縮と設計精度向上
 8-3 モデルから制御へ:伝達関数とブロック線図の活用

9.質疑応答





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特典:その1    

ご質問への
無料解答
 
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。
・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。
・費用は勿論無料です。
  特典:その2

無料技術相談
・本セミナーの受講者様に限り、セミナーご視聴の最終日から7日間以内にメールで「技術相談希望」と題してメールを頂ければ、メールあるいはZoomで直接"face to face"でご相談へお返事させて頂きます。ご相談内容は受講されたセミナーの分野に関係する内容でお願い致します。内容によっては、ご相談をお受けできないこともありますので、予めご承知おき頂く様お願い申し上げます。
・メールにご相談内容をお書き頂き、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・この技術相談は、セミナーの講演を行いました講師が直接、ご相談にご返事をさせて頂きます。





<受講対象>

・簡単な実験なら失敗せずにできるが、少し複雑だったり難解な実験解析になるとどのように実施したらよいのかわからないというかた
・測定データを取得すればそれがどのような測定データであろうと、そこから役に立つ知見(結果)が引き出せるのではないかと考えておられるかた(これは間違った考え方)
・測定器が同じなら誰が測定しても同じ結果が得られると考えておられるかた(これは間違った考え方)
・有限要素法などの数値解析ソフトが同じなら誰が操作(解析)しても同じ解析結果が得られると考えておられるかた(これは間違った考え方)
・先輩や上司から実験して測定データを取得してくるように指示され測定したが、自分が測定した測定データ自体が技術的に正しいのか正しくないのかわからないというかた
・測定したデータから自分たちがほしい知見をどのように得たらよいのかわからないというかた
・実験解析により問題解決しようと考え実験したが、問題解決がなかなかできなかったというかた
・実験データの技術的な妥当性を確認する技術を習得し問題を解決できる能力を身につけたいというかた
・実験解析なども併用して対象(問題となっている現象)をモデル化する方法をして修得してそれを解く方法も習得したいというかた
・モデル化した式をExcel VBAやPythonなど他のコンピュータ言語でコンピュータ・シミュレーションするための基本を習得したいというかた
・部下の管理監督上、上記の知識を把握しておきたいという上司のかた

<予備知識>

・高校卒業程度の物理、数学Ⅲの基礎知識。

<習得知識>

・上記の<受講対象者>のところで記した内容が習得できます、または修得するための基礎ができあがります(本人の知識・経験・知恵により得られるものが異なります)。
・1DCAEやトータルシミュレーションを目的とした新ソフトなどの最新の情報についても解説致します。


講師 (社)日本騒音制御工学会認定技士
(社)日本音響学会技術開発賞受賞

有限会社アイトップ  統括技術コンサルタント 通訳・翻訳
 博士(工学)  小林英男 氏

名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年)

講師略歴  東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。
 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみ、日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。  大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。   ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。
  その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。
 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。  セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。
 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。

 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。

所属学会 ・日本機械学会
・自動車技術会
・日本ロボット学会
・日本騒音制御学会、etc.
ご視聴期間 ご視聴開始日から3日間
受講料など <受講料について>


*当社は免税事業者を選択しておりますので、セミナー受講料の請求書に課税事業者番号は記載されておりません。
*当社方針により消費税を請求しておりません。受講者様にとっては、セミナー受講料から消費税分が実質値引きされたことになり大変お得になっております。


<テキストについて>

 
テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご視聴開始日前日までににPDFテキストをメールに添付してお送りさせて頂いております。  テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当セミナーの講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。  なお、テキストをコピーし2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。

<受講料のお支払いについて>


 
・会社受講(会社が支払う)の場合

 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。

 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。
 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。


 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合


 
セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。  この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。

<請求書について>

 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。
電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせておただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。


<ご注意事項>


 リアルセミナー(会場セミナー)同様、受講者がセミナーの録画・録音・スクリーンショット・PC画面の写真撮影を行うことはコンプライアンスおよびガバナンス上禁止されております。
 受講者以外の方が視聴することも禁止されております。
 また、時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。

よくある質問 ココをクリックして下さい。 
個人情報保護方針 ココをクリックして下さい。
お申込み ここをクリックして下さい。メール(送信先は、ktl@r4.dion.ne.jp)でお申込み頂くこともできます。
講師の著書

「プロセスインフォマティクスにおけるデータ解析・モデリングと活用事例」2025.8出版予定、技術情報協会、共著)

「シッカリ学べる!機械設計者のための振動・騒音対策技術」(2019.4 日刊工業新聞社)

「アクティブ制御開発の現状と適用事例」公益社団法人日本騒音制御工学会 研究会技術レポート第16 (1995, 7、共著) 

「振動の通信教育テキスト、1~3巻」ISS産業科学システムズ(1994,6

「騒音の通信教育テキスト、1~3巻」ISS産業科学システムズ(1994,6

「振動放射音についての研究」一般社団法人日本機械学会 研究成果報告書(1993、共著)

FFTアナライザ・DAT使用の実際」公益社団法人日本騒音制御工学会 研究会技術レポート第14 (1992, 7、共著) 

「音響インテンシティ計測法の基礎と応用」公益社団法人日本騒音制御工学会 研究会技術レポート第10 (1991, 4、共著)

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