<オンデマンドセミナー><受講料割安のキャンペーン期間:2025年3月5日~3月31日><録画時間:5~6時間>

★受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来\54000)
ご視聴開始日から3日間視聴し放題!>
上記の2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、受講料はお一人様¥44000になります。

セミナー名称
『実務にすぐに役立つ! 数式ほぼゼロ! 
貴社商品・設備の振動問題解決のための具体的な技術ノウハウ 
ー現場技術者にも即役立つー』セミナー


・本セミナーでは、当社(アイトップ社)が過去約30年間の間にクライアント様への技術指導としてクラアント様が抱えておられました多くの振動問題を解決へと導いてまいりました。その中から一部ご紹介できる実績を振動問題を解決した実例として、各場合に対応した振動問題解決のA~Zまでを解説するのがメイントピックです。実例の総数としては5例くらいになります。
・この5例をご理解しておいて頂いたほうがよいだろうと考えられる入門的な技術については5例の解説を行う前に解説致します。


・日刊工業新聞社主催の振動問題解決の技術セミナーにても長年講師を実施!

・この内容のセミナーは日本では当社(アイトップ社)だけです!

このセミナーには、ご希望される受講者様に下記の2個の無料特典が用意されております。(詳細については下記の表をご参照)
特典(その1):ご質問への無料解答(メールまたはZoomで:選択可)
特典(その2):無料技術相談(メールまたはZoomで:選択可)


title_program

1. 振動問題解決のための基礎の整理

 
1-1 固有振動と共振をビデオ動画で一発理解!
1-2 自由度とは? 振動モードとは?
1-3 線形・非線形とは? これを理解することの重要性とは?   
1-4 1自由度系と多自由度径の違いとは?
  1自由度系の理解は実務にて何の役にたつのか?
1-5 振動の評価量は加速度がよいのか、速度がよいのか、はた また変位がよいのか?
1-6 低振動化に最も有効なのは一般的に次のうちどれだろうか?
    剛性UP?  減衰UP?   質量UP?

2. 実務における固有振動数の便利な簡易計算法を難解な数式が理解できなくても活用できるようにする方法を解説
 
2-1 直進(並進)振動系の場合
2-2 回転(ねじり)振動系の場合

3. 振動源(振動問題の原因)を明確にしてその振動を低減するための方法とノウハウを解説
 
  -歯車振動(ギヤボックス)を実例にして考えてみよう!- 

4. 実際に多い難解な自励振動による振動問題の解決のしかたの本質について解説
 
4-1 そもそも自励振動とは?
4-2 いろいろな振動問題に表れる自励振動の実例?
4-3 減衰の活用のしかたと
4-4 摩擦減衰における摩擦係数の値を参考として整理

5. 振動を吸収する装置を考えよう!
 
5-1 ダイナミック・ダンパーとは?

*ダイナミック・ダンパーというと「もう古いよ」という人がいますが、今だにいろいろなところで新たに活躍しています。要は、「今まで使用されていないところでどのように使うか」という観点らの新たな発想が無いと、ダイナミック・ダンパーは過去の遺物になってしまいます。

5-2 FFTがダイナミック・ダンパーの実用化を加速させたとは?
5-3 いろいろな振動問題の解決に使用されているダイナミック・ダンパーの実例
  (1) 農機具の場合
  (2) プレス機械の場合
  (3) 工場の地盤振動の場合
  (4) 高速道路の場合
5-4 最適なダイナミック・ダンパー設計のためのシミュレーション

 -ダイナミック・ダンパーの最適設計理論に基づく実務に即役立つ
  具体的な設計法の解説とシミュレーションのしかた-

6. 振動を逆位相の振動で低減させる方法(アクティブ・バイブレーション・コントロール)をわかりやすく解説、多くの実例についても解説

7. 実務にて直面することが多い振動放射音(固体音)の低減方法

 
 -騒音を低減させるには振動を低減させなければならない
  ことが多い-

 -近接音場・遠音場・音響エネルギの渦・音響放射効率など
  の大変複雑な物理現象をご存知ですか?-

7-1 振動放射低減において多くのエンジニアに誤解されている注意点とは?
   -大きな振動から順番に低減させれば、騒音が効果的に
    低減できると考えていませんか? これは大間違い!
    それでは実際にどのようにすればよいのか?-
7-2 実務における振動放射音低減のための技術ノウハウ
7-3 振動放射音低減の実例
   -講師が日本音響学会から技術開発賞を受賞した実例などー

8. 質疑応答


   ・本セミナーに関するお問い合わせは 「お問い合わせ」 へ
   お願い申し上げます。
  ・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。


お申し込みページへ
<無料特典についての詳細>
特典:その1    

ご質問への
無料解答
 
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。
・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。
・費用は勿論無料です。
  特典:その2

無料技術相談
・本セミナーの受講者様に限り、セミナーご視聴の最終日から7日間以内にメールで「技術相談希望」と題してメールを頂ければ、メールあるいはZoomで直接"face to face"でご相談へお返事させて頂きます。ご相談内容は受講されたセミナーの分野に関係する内容でお願い致します。内容によっては、ご相談をお受けできないこともありますので、予めご承知おき頂く様お願い申し上げます。
・メールにご相談内容をお書き頂き、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・この技術相談は、セミナーの講演を行いました講師が直接、ご相談にご返事をさせて頂きます。


 
<講師からの一言>

・振動の微分方程式などの難解な数式を理解しなくても具体的な低振動化設計ができるようになるための多くの当社の実績・実例に基づく特別なセミナーの内容になっております。その内容を技術コンサルタントとして実際に技術指導を致しました本セミナーの講師が直接分かりやすく解説致します!

・振動技術を専門としない研究者・開発者・設計者・工場の生産技術者が自社製品の低振動化・振動問題の解決ができるようになるためのポイントおよび技術ノウハウを分かりやすく解説致します。




 
<講師・テキスト・受講料・お支払方法など>

講師 (社)日本騒音制御工学会認定技士
(社)日本音響学会技術開発賞受賞

有限会社アイトップ  統括技術コンサルタント 通訳・翻訳
 博士(工学)  小林英男 氏

名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年)

講師略歴  東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。
 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみ、日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。  大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。   ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。
  その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。
 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。  セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。
 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。

 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。

所属学会 ・日本機械学会
・自動車技術会
・日本ロボット学会
・日本騒音制御学会、etc.
ご視聴期間 ご視聴開始日から3日間
セミナー形態 本セミナーは、最近開催したセミナーのオンデマンドセミナーです。ご視聴開始から3日間は何回でも繰り返しご視聴ができます。
ご視聴開始希望日をお申込みフォーマットの備考欄にご記入頂く様お願い申し上げます。セミナーのご受講お申込み後に当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてご連絡頂くこともできます。

受講料など <受講料について>

・2025年3月5日~3月31日にお申込みの場合
受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来\54000)
・ご視聴開始日から3日間視聴し放題!
・上記の2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、受講料はお一人様¥44000になります。

<テキストについて>

 テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご受講開始日にPDFテキストをお送り致します。  テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。  なお、テキストをコピーして2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。

<受講料のお支払いについて>

 ・会社受講(会社が支払う)の場合

 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。

 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。
 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。

 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合

 セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。  この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。

<請求書について>

 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。
電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせておただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。

<ご注意事項>

 リアルセミナー(会場セミナー)同様、受講者がセミナーの録画・録音・スクリーンショット・PC画面の写真撮影を行うことはコンプライアンスおよびガバナンス上禁止されております。
 受講者以外の方が視聴することも禁止されております。
 また、時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。

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お申込み ここをクリックして下さい。メール(送信先は、ktl@r4.dion.ne.jp)でお申込み頂くこともできます。
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    お願い申し上げます。
   ・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。

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