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・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。
<オンデマンドセミナー> <受講料割安のキャンペーン期間:2025年3月5日~3月31日><録画時間:5~6時間>
★ご視聴開始日から3日間視聴し放題!
★受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来、¥48000)
★上記の期間以外にお申込される場合は受講料がお一人様¥44000になります
・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。
セミナー名称:
『これから始める人にも分かりやすく解説!すぐに使える騒音低減設計技術・騒音問題解決のための実務技術(入門~実務へ)』セミナー
・騒音は騒音計で測定すれば誰でも同じ値の測定値が得られると考えておられませんか? 実は「いろいろなこと」が影響して同じ値が測定できるということにはならないのです。このことは騒音計の取扱い説明書にも書かれていませんし、騒音の技術専門書にもほとんど記載されていません。よって、本セミナーではまずその「いろいろなこと」を具体的に解説致します。
・騒音の分析のしかたにもいろいろありますのでそれについても解説致します。
・音響カメラなどに使用されている空間内での音の可視化やエネルギー計測でもよく使用される音響インテンシティ技術についても解説致します。
・ヘッドホン・イヤホンおよび騒音の低減などで使用されている騒音の能動制御技術(騒音を逆位相の騒音で低減する技術)についても解説致します。
・日刊工業新聞社主催の騒音の技術セミナーにても長年講師を実施!
・この内容のセミナーは日本では当社(アイトップ社)だけです!
このセミナーには、ご希望される受講者様に下記の2個の無料特典が用意されております。(詳細については下記の表をご参照)
特典(その1):ご質問への無料解答(メールまたはZoomで:選択可)
特典(その2):無料技術相談(メールまたはZoomで:選択可)

1. その騒音の測定・分析、間違っていませんか?
1-1 なぜ騒音問題を解決できないのか? なぜ低騒音化が達成できないのか? 当社の技術コンサルティングの実績を基に解説!
1-2 騒音の測定・分析技術と対策技術は全く別物!
1-3 理論(知識)と経験は車の両輪。 理論と経験から知恵を生み出す!
1-4 ほしいデータを得るための実験計画をたてる。「よくわからないから測定してみよう」 についてどう考えますか?
1-5 常に物理現象と比較する。例として共振による騒音についての動画を見てみよう。
1-6 通常の普通(または精密)騒音計で25dB(A)の騒音を測定できますか?
1-7 どうすれば正しい測定・分析ができるのか? 特にFFTアナライザの使いこなし技術が重要
1-8 測定した結果がよいのか悪いのか技術的に判断するする方法はあるのか?
1-9 どのような勉強をし、どのような経験を積めば騒音に強い技術者になれるのか?
2. 振動から振動放射音(騒音)を得る連成解析で大変重要な物理現象を見逃していませんか?
3. 低騒音化技術を習得する前に例題を通して音・騒音の本質に迫ろう!
4. dB(デシベル)の計算(合成音の求め方、暗騒音補正)のしかた
5. dBの計算を暗算でする方法
6. 工場などでの作業環境騒音の法的な取締りの考え方の基本
7. dBの計算例題
8. 音源(騒音減)の音響出力と音響パワーレベルの計算のしかた
9. 音(騒音)の距離により減衰と音響パワーレベルとの関係と計算のしかた
10. 音(騒音)の距離により減衰と音響パワーレベルについての計算例題
11. 周波数分析におけるリアルタイムオクターブ分析器とFFT(高速フーリエ変換器)の使いわけ技術について
12. 周波数分析をExcelで行う方法について
13. 短時間FFT(STFT)の長所と使い方
14. 短時間FFT(STFT)を行う方法について
15. 時間-周波数分析であるウエーブレット解析について
16. 実務ですぐに活用できる低騒音化のための技術(理論も解説)
16-1 低騒音をキャッチフレーズにして販売するには最低でも何dB低減させなくてはならないか?
16-2 音色を変える方法
16-3 快音化による方法
16-4 製品からの騒音と建物による騒音(定在波・音響モード)を現場で判定する方法
16-5 製品の騒音源を同定する方法
(1)音響インテンシティによる方法
(2)音響カメラによる方法
(3)低周波音問題解決のために使用した方法(スピーカを使用した)
16-6 騒音源が空気音(直接音)であるのか、あるいは固体音(振動放射音、間接音)であるのかを見極める方法
16-7 現場で容易にできる振動放射音の判定方法と騒音低減のためのランキング(順位づけ)のつけかた
16-8 騒音の受動制御(パッシブ・ノイズ・コントロール)による騒音低減方法
16-9 騒音の能動制御(アクティブ・ノイズ・コントロール、ノイズキャンセリング)による騒音低減方法
16-10 基本的な消音器(サイレンサー)の考え方と消音器(サイレンサー)による消音効果の計算例題
16-11 工場建屋の防音工事を専門業者に高価な金額で依頼するのではなく、自分達で安く行う方法
17. 質疑応答
1-2 騒音の測定・分析技術と対策技術は全く別物!
1-3 理論(知識)と経験は車の両輪。 理論と経験から知恵を生み出す!
1-4 ほしいデータを得るための実験計画をたてる。「よくわからないから測定してみよう」 についてどう考えますか?
1-5 常に物理現象と比較する。例として共振による騒音についての動画を見てみよう。
1-6 通常の普通(または精密)騒音計で25dB(A)の騒音を測定できますか?
1-7 どうすれば正しい測定・分析ができるのか? 特にFFTアナライザの使いこなし技術が重要
1-8 測定した結果がよいのか悪いのか技術的に判断するする方法はあるのか?
1-9 どのような勉強をし、どのような経験を積めば騒音に強い技術者になれるのか?
<無料特典についての詳細>
特典:その1 ご質問への 無料解答 |
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。 ・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。 ・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。 ・費用は勿論無料です。 |
特典:その2 無料技術相談 |
・本セミナーの受講者様に限り、セミナーご視聴の最終日から7日間以内にメールで「技術相談希望」と題してメールを頂ければ、メールあるいはZoomで直接"face to face"でご相談へお返事させて頂きます。ご相談内容は受講されたセミナーの分野に関係する内容でお願い致します。内容によっては、ご相談をお受けできないこともありますので、予めご承知おき頂く様お願い申し上げます。 ・メールにご相談内容をお書き頂き、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。 ・この技術相談は、セミナーの講演を行いました講師が直接、ご相談にご返事をさせて頂きます。 |
<講師からの一言>
本セミナーでは、騒音問題解決、および低騒音化商品の研究・開発・設計のための大幅な騒音低減のための実務技術の焦点をあて、多くの技術ノウハウを含め解説致します。AIと連携させて貴社商品を低減させるために必要になる方法論・技術などについても分かりやすく解説させて頂きます。
なお、このセミナーの副読本は『シッカリ学べる!機械設計者のための振動・騒音対策技術』(2019年4月、日刊工業新聞社刊)になります。このテキストを併用するとさらに理解が深まります。
<受講対象>
・今、仕事で直面している騒音問題を解決したいかた
・今の貴社商品を大幅に低騒音化して、世界に先駆けた低騒音化商品として販売し、会社に大きな利益をもたらしたいかた
・騒音問題を解決するためのアプローチのしかたと技術を習得したいかた
・今までに仕事で騒音問題解決や低騒音化をしたかったができなかたっというかた、できるようになりたいというかた。
・部下の管理監督上、騒音問題解決および低騒音化のための技術を把握しておきたいというかた
<予備知識>
・高校2年正まで履修された数学の入門的な内容。予備知識が無くても数式などは分かりやすい言葉に置き換えて解説。
<習得知識>
・騒音問題解決および商品の大幅な低騒音化を行うための実務技術が習得できます。
・部下の監理監督上必要になるこの郡谷の技術が俯瞰できるようになります。
<講師・テキスト・受講料・お支払方法など>
講師 | (社)日本騒音制御工学会認定技士 (社)日本音響学会技術開発賞受賞 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント 通訳・翻訳 博士(工学) 小林英男 氏 名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年 |
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講師略歴 | 東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみ、日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。 大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。 ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。 その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。 セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。 |
所属学会 | ・日本機械学会 ・自動車技術会 ・日本ロボット学会 ・日本騒音制御学会、etc . |
ご視聴期間 | ご視聴開始日から3日間 |
セミナー形態 | 本セミナーは、最近開催したセミナーのオンデマンドセミナーです。ご視聴開始から3日間は何回でも繰り返しご視聴ができます。 ご視聴開始希望日をお申込みフォーマットの備考欄にご記入頂く様お願い申し上げます。セミナーのご受講お申込み後に当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてご連絡頂くこともできます。 |
受講料など | <受講料について> ・2025年3月5日~3月31日にお申込み頂くと ・受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来、¥48000) ・上記の期間以外にお申込される場合は、受講料がお一人様¥44000になります。 ・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。 <テキストについて> テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご受講開始日にPDFテキストをお送り致します。 テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。 なお、テキストをコピーして2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。 <受講料のお支払いについて> ・会社受講(会社が支払う)の場合 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合 セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。 この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。 <請求書について> 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。 電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせておただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。 <ご注意事項> 時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。 |
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