・本セミナーに関するお問い合わせは 「お問い合わせ」 へ
お願い申し上げます。
・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。
<オンデマンドセミナー> <受講料割安のキャンペーン期間:2025年3月5日~3月31日> <録画時間:約4~5時間>
★受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来¥46000)
★ご視聴開始日から3日間視聴し放題
★上記の2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、受講料はお一人様¥44000になります。
・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。
セミナー名称:
『金属材料の機械的性質・選択・熱処理とその使いこなしかた(入門~基礎)』セミナー
・金属材料の名前を聞いたら、どんな材料なのか頭の中ですぐにイメージできるとうになりたいかた。
・機械設計時にどのようなところにどのような材料を使用すればいいのかイメージできるようになりたいかた。
・すべての金属材料に焼入れ・役戻しなどの熱処理ができるのか?
・機械工学以外の癌かの卒業生にも分かりやすく、解説致します。
・日刊工業新聞社主催の金属材料の技術セミナーにても長年講師を実施!

1.製品を製造するのに使用する金属材料とは?
1-1 各金属材料の価格の安い・高いは?
1-2 各種金属材料の選定のしかたと・使いこなしノウハウのポイント
1-3 各種金属材料をもう少し詳しくみてみよう!
(1) 一般構造用圧延鋼材(SS材)とは?
(2) 機械構造用炭素鋼鋼材とは?
(3) 機械構造用合金鋼鋼材とは?
(4) 炭素工具鋼鋼材とは?
(5) 合金工具鋼 (SKS SKD SKT) とは?
(6) 耐食鋼(SUS)とは?
(7) 耐熱鋼(SUH鋼)とは?
(8) 鋳鉄とは?
(9) プレス・板金加工でよく使用される鋼板とは?
(10) 高張力鋼とは?
(11) 制振鋼板とは?
(12) 制振合金とは?
2.焼き入れ・焼き戻しなどの鋼の熱処理とはどのようなものか?
2-1 鋼の熱処理にも目的に応じいろいろな種類がある!
2-2 鋼の熱処理は「鉄-炭素系平衡状態図」によりよくわかるようになっている!
2-3 実はこの平衡状態図は熱力学そのもの(よい対応を示す)というとをご存じですか?
2-4 変態して体心立法格子から面心立法格子とは、どのようなことか?
2-5 設計者が間違えやすいポイント : 焼き入れしたらヤング率の値が大きくなるのか、それとも引張強さ増すのか?
3.質疑応答
<講師からの一言>
世はまさにDX時代。こんな時代に金属材料やそれらについての熱処理などという技術は機械職人に必要とされる技術であり、そんな前近代的な技術は勉強したくない、と考えれるかたも少なくないのではないかと思います。
熱処理技術は、日本刀の製造過程において最も重要な技術であり、金属材料の性能向上には欠かせない技術です。
今の時代でもこの技術をよく理解して使いこなせないと機械の設計ができないのです。
という観点から考えますと、今回のセミナーで取り扱う技術は、今後も益々重要になってくる技術です。
<本セミナーの受講対象者>
1.学校時代に金属材料を勉強したが、ほとんど忘れてしまったので、再度勉強しなおしたいというかた
2.金属材料は全く勉強したことがないが、会社で設計などの職場に配属・または移籍になりこの知識が必要になったかた
3.機械設計に際し、どのようなところにどのような材料を使用すべきかわからないかた(材料の選定ができない、または材料の選定に不安があるかた)
4.どのような材料が焼き入れできて、どのような材料が焼き入れできないのかわからないかた
5.熱処理にどのようなものがあり、どのとうなときにどのような熱処理をすればよいのかがわからないかた。
<本セミナー受講前の予備知識>
1.予備知識は必要ありません。本セミナーは入門に徹していますので、全く予備知識がないかたにもわかりやすく解説いたします。機械工学科以外のご出身のかたにも分かりやすく解説致しますのでご安心下さい。
<講師・テキスト・受講料・お支払方法など>
講師 | (社)日本騒音制御工学会認定技士 (社)日本音響学会技術開発賞受賞 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント 通訳・翻訳 博士(工学) 小林英男 氏 名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年) |
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講師略歴 | 東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみ、日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。 大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。 ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。 その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。 セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。 |
所属学会 | ・日本機械学会 ・自動車技術会 ・日本ロボット学会 ・日本騒音制御学会、etc. |
ご視聴期間 | ご視聴開始日から3日間 |
セミナー形態 | 本セミナーは、最近開催したセミナーのオンデマンドセミナーです。ご視聴開始から3日間は何回でも繰り返しご視聴ができます。 ご視聴開始希望日をお申込みフォーマットの備考欄にご記入頂く様お願い申し上げます。セミナーのご受講お申込み後に当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてご連絡頂くこともできます。 |
受講料など | <受講料について> ・2025年3月5日~3月31日にお申込みの場合 受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来¥46000) ・ご視聴開始日から3日間視聴し放題 ・2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、受講料はお一人様¥44000になります。 ・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。 <テキストについて> テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご受講開始日にPDFテキストをお送り致します。 テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。 なお、テキストをコピーして2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。 <受講料のお支払いについて> ・会社受講(会社が支払う)の場合 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合 セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。 この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。 <請求書について> 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。 電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせておただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。 <ご注意事項> 時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。 |
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