
1.温度とは? 熱とは?
1-1 温度とは?
1-2 熱とは?
1-3 温度と熱の違いとは?
1-4 熱移動と温度変化を具体例で考えてみよう!
1-5 熱力学と伝熱工学はどのように違うのか? また、熱工学とは?
1-6 熱の伝わり方の3形態とは?
1-7 熱伝導とは?
1-8 対流熱伝達とは?
1-9 輻射(熱放射)とは?
1-10 3種類の熱流束の計算式を整理
1-11 計算例題
(1) 熱伝導率を求める計算例題
(2) 熱伝導の計算例題
(3) 対流熱伝達の計算例題
(4) 表面温度の計算例題
(5) ふく射伝熱の計算例題(その1)
(6) ふく射伝熱の計算例題(その2)
2.フーリエの法則とは? 実はこれが重要!
3.熱伝導方程式を理解するための技術数学などの基礎
3-1 常微分方程式の作り方とその解き方の例
3-2 偏微分について
3-3 偏微分方程式について
3-4 偏微分方程式の作り方
3-5 流速とは?
3-6 偏微分方程式の解法について考えてみよう!
3-7 2階の偏微分の表し方
3-8 偏微分方程式を解くためのコンピュータによる数値解法とは?
4.熱伝導方程式とは? 熱拡散方程式と違うのか?
4-1 熱伝導方程式の考え方と解き方
4-2 円筒座標系、球座標系における熱伝導方程式の表現
4-3 直交座標系のラプラシアンから円筒座標系への座標変換
<参考>直交座標系から円筒座標系への座標変換の証明
4-4 直交座標系のラプラシアンから球座標系への座標変換
<参考>直交座標系から球座標系への座標変換の証明
4-5 熱伝導方程式における境界条件
4-6 平板の熱伝導問題
4-7 平板の熱貫流問題
4-8 計算練習1 平板の熱貫流問題 : 手計算で理論計算
<参考>流体の種類による熱伝達率の目安
4-9 計算練習1 平板の熱貫流問題 : 有限要素法で計算した結果
4-10 多層平板の熱貫流問題
4-11 ガラーキン法による有限要素法により、非定常熱伝導解析の理論を順を追って解明しよう!
5.有限体積法で1次元熱伝導方程式を差分化する方法
5-1 1次元コントロールボリュームの概念と使い方
5-2 有限体積法で1次元の温度の関する熱伝導方程式を差分化することによりExcelで簡単に計算するための方法
6.質疑応答
・本セミナーに関するお問い合わせは 「お問い合わせ」 へお願い申し上げます。
・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。
<無料特典についての詳細>
特典:その1 ご質問への 無料解答 |
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。 ・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。 ・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。 ・費用は勿論無料です。 |
<講師からの一言>
現在では、プログラム作成はPyhtonから勉強すればいいとよく言われますが、実はそうではありません。Pythonでプログラム作成を入門から勉強する場合は、この考え方が成り立ちますが、実際に仕事で使用するプログラムをPythonで作成する場合は、プログラム作成で勉強した入門や基礎的なコードは使用せずに、Pythonにすでに備わっている便利なコマンドがたくさんあり、これらを使用して仕事で使用するプログラムを作成することが一般的ですで、プログラム作成で勉強した入門や基礎的なコードはほとんど役に立ちません。これは多くのPython初心が直面する現実の問題です。 よって、本セミナーではプログラミング作成のために勉強した入門や基礎的な事柄を直接使用して、仕事で使用する仕事に役立つプログラムが作成しやすいという観点からExcelVBAで計算をしてその結果を図示する方法し、その後にいわゆる自作できる簡単なコンピュータ・シミュレーションソフトの作成方法を初心者にも分かりやすく解説致します。
<講師・テキスト・受講料・お支払方法>
講師 | (社)日本騒音制御工学会認定技士 (社)日本音響学会技術開発賞受賞 有限会社アイトップ 統括技術コンサルタント 通訳・翻訳 博士(工学) 小林英男 氏 名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年) |
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講師略歴 | 東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみで日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。 大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。 ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。 その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。 セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。 |
所属学会 | ・日本機械学会 ・自動車技術会 ・日本ロボット学会 ・日本騒音制御学会、etc. |
視聴期間 | ご視聴開始日から3日間 |
セミナー形態 | 本セミナーは、最近開催したセミナー(1日間)のオンデマンドセミナーです。3日間は何回でもセミナーの途中からでも繰り返し視聴ができます。 ご視聴開始希望日をお申込みフォーマットの備考欄にご記入頂く様お願い申し上げます。セミナーのご受講お申込み後に当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてご連絡頂くこともできます。 |
受講料など | <受講料について> 2025年3月5日~3月31日にお申込みになられますと 受講料:新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来、¥48000) 上記の2025年3月5日~3月31日以外にお申込される場合は受講料がお一人様¥44000になります。 ・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。 <テキストについて> テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご視聴開始日前日までににPDFテキストをメールに添付してお送りさせて頂いております。 テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当セミナーの講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。 なお、テキストをコピーし2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。 <受講料のお支払いについて> ・会社受講(会社が支払う)の場合 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合 セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。 この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。 <請求書について> 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。 電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせておただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。 <ご注意事項> リアルセミナー(会場セミナー)同様、受講者がセミナーの録画・録音・スクリーンショット・PC画面の写真撮影を行うことはコンプライアンスおよびガバナンス上禁止されております。 受講者以外の方が視聴することも禁止されております。 また、時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。 |
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