1.振動技術のための入門
(1) 基本用語の解説
振幅、周波数、周期、波長、角速度、etc.
(2) 固有振動数と振動モードとは?(ビデオ動画にて解説)
(3) 1自由度と多自由度
両者の技術理論は同じか? それとも異なるのか?
2.振動の実験解析:実験モード解析
2-1 実験モード解析とは? やさしく解説すると ...
2-2 日本における実験モード解析の歴史の概説
2-3 実験モード解析のための周波数応答関数の測定のしかたとノウハウを 分かりやすく解説!
2-4 実験モード解析ソフトの中では理論的に何をやっているのか分かりや すく解説?
2-5 実験モード解析のわかりやすい動画デモを解説
2-6 実験モード解析の欠点を補う実稼働解析について分かりやすく解説!
2-7 実稼働解析の中では理論的に何をやっているのか?
3.振動の数値解析:有限要素法による振動解析としての固有値解析
3-1 固有値解析とは? やさしく解説すると...
3-2 固有値解析の歴史(実は数学者そして工学者のよって異なります)
3-3 固有値では理論的に何をやっているのか?
3-4 有限要素法による固有値解析の例と理論解との比較の比較のしかた
3-5 コンピュータシミュレーション技術の全貌
-特に物理モデル化&1DCAEとデジタルツイン、そして自動車システム の
モデルベース開発で活躍し始めている世界基準のモデル化言語とは?-
-MATLAB、LabVIEWなどとの違いは?-
4.実験モード解析結果と有限要素法による振動解析の結果の比較のしかたおよび相乗効果のだしかた
4-1 比較をするためには、固有振動数が先か? それとも振動モードが先か?
-まずはこれがポイント!-
4-2 有限要素法による固有値解析と実験のコリレーション解析とモード信頼性評価基準(MAC)を分かりやすく解説
4-3 相乗効果の出しかたとは?そのための技術ノウハウ
4-4 実験解析結果による有限要素解析モデルのモデル・アップデーティング技術を分かりやすく解説
5.構造変更シミュレーションについて
5-1 動的設計における構造変更とは?
5-2 設計変数とは?
5-3 構造変更シミュレーションの理論を分かりやすく解説
5-4 構造変更シミュレーションの計算のしかたと計算例題を解説
6.感度解析について
6-1 感度解析とは?
6-2 感度係数とは?
6-3 感度解析の理論を分かりやすく解説
6-4 感度解析の計算のしかたと計算例題を解説
7.質疑応答
・本セミナーに関するお問い合わせは 「お問い合わせ」 へ
お願い申し上げます。
・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。
<無料特典についての詳細>
特典:その1 ご質問への 無料解答 |
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。 ・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。 ・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。 ・費用は勿論無料です。 |
<講師からの一言>
振動の実験解析技術と有限要素法による数値解析技術を連携・統括してわかりやすく解説!
有限要素法における振動解析精度を向上させるための振動の実験解析結果の効果的な活用方法とは?
この技術セミナーでは、実験による振動解析と有限要素法などのコンピュータ・ シミュレーション(数値解析)の双方による相乗効果の出しかたをわかりやすく解説致します。
共振を発生させない機械設計を行うための活用できる構造変更シミュレーションと感度解析のしかたについても、手計算で行える方法につても理論だけでなくそれを活用した計算例題についても分かり易く解説致します。
こ振動におけるの構造変更シミュレーションや感度解析技術は今まで実際の機械設計には活用できない理論のための理論だと言われてきましたが、本セミナーではこの構造変更シミュレーションと感度解析技術を振動の実務の観点から理解することにより、共振させない機械設計やしんどい低減設計の活用できるようになります。本セミナーではこのあたりも分かりやすく解説致します。
また、コンピュータシミュレーション技術全般についても、現時点での世界の動向についても解説致します。 本セミナーでは難解な内容も、わかりやすく、しかも実務にすぐに役立つように解説致します。
<受講対象者>
1.数値解析しかしたことがないので実験解析についても勉強されたいというかた。またはこの逆のかた。
2.有限要素法による振動解析(固有値解析など)の全体像と技術的ポイントや技術ノウハウを勉強されたいというかた。
3.振動の実験解析のしかたと技術的ポイントや技術ノウハウを勉強されたいというかた。
4.有限要素法による振動の数値解析と振動の実験解析を連携して応用する技術(相乗効果のだしかた)について学びたいというかた。
5.有限要素法における振動解析精度を向上させるための振動の実験解析結果の効果的な活用の仕方を学びたいというかた。
6.構造変更シミュレーションとは何かについて知りたい方。構造変更シミュレーションを機械設計に役立てる方法について学びたいというかた。
7.感度解析とは何かについて知りたい方。感度解析を機械設計に役立てる方法について学びたいというかた。
8.有限要素法による振動解析と振動の実験解析の両方に詳しくなりたいというかた。
9.振動問題の解決のために有限要素法による振動解析と振動の実験解析を効率的に役立てる方法を学びたいというかた。
10. 有限要素法による固有値解析と実験解析におけるコリレーション解析とモード信頼性評価基準(MAC)について勉強されたいかた。
11. 振動現象のMBD(Model Based Design)のための物理モデル化、1DCAEやデジタルツインについても学びたいというかた。
12. 通常の機械設計実務時に少しでもいいので共振させない設計など振動対策のための設計も行っていきたいというかた。
<本セミナー受講前の予備知識>
・高校で学ぶ数学と物理(力学)の知識があれば望ましいですが、数式だけでなく言葉でも説明しますので数式が理解できなくても内容はだいたい理解できます。
<習得知識>
上記の<受講対象者>のところで記した内容。
<講師・テキスト・受講料・お支払いなどについて>
講師 |
(社)日本騒音制御工学会認定技士
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講師略歴 |
東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。
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所属学会 |
・日本機械学会
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ご視聴期間 |
ご視聴開始日から3日間
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セミナー形態 |
本セミナーは、最近開催したセミナーのオンデマンドセミナーです。3日間は何回でもセミナーの途中からでも繰り返し視聴ができます。
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受講料など |
<受講料について>
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よくある質問 |
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個人情報保護方針 |
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お申込み |
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副読本 |
本セミナーの副読本として、本セミナーの講師が執筆致しました下記の書籍をご活用下さい。
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