<オンデマンドセミナー> <2024年録画の新規セミナー><受講料割安のキャンペーン期間:2024年3月5日~3月31日><録画時間:5~6時間>

・受講料
:新キャンペーン企画:お一人様¥38000
(従来¥49500)
ご視聴開始日から
3日間視聴し放題
・上記の2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、受講料はお一人様¥44000になります。
・当社は免税事業者です。当社の方針により消費税は頂いておりません。よって受講者様からしますと、消費税分が値引きされたことになります。



セミナー名称:
『有限要素法による全ての種類の振動解析技術の実務&各社の振動解析ソフトの長所と短所(入門~基礎)』セミナー

・本セミナーは、機械設計者が有限要素法をブラックボックスとしてでなく、重要なポイントについては理論も理解し、機械設計実務において有限要素法を有効に使いこなせるようになるためのものです。
・振動解析のための基礎技術だけでなく、実固有値解析、複素固有値解析、周波数応答解析、時刻歴応答解析まで、分かりやすく解説致します。
各社の有限要素法ソフトについても、実務で使いこなす観点から特徴・長所・短所・使いこなしノウハウなどについて解説致します。
・工夫して分かりやすく解説致しますので、数式が苦手な方でも安心してご受講頂けます。

・日刊工業新聞社主催の有限要素法による振動解析の技術セミナーにても長年講師を実施!


このセミナーには、ご希望される受講者様に下記の1個の無料特典が用意されております。(詳細については下記の表をご参照)
特典(その1):ご質問への無料解答(メールまたはZoomで:選択可)



title_program

1. ポイントを押さえれば多自由度系の振動でも容易に理解できる!
  -そのためのコツとポイントを伝授-

 1-1 1自由度系のばね-マス系の固有振動数の求め方の解説

   (1) 図による基本的な解説(天井から振動・床から振動)
   (2) ニュートンの運動方程式の作成のしかたとその解き方
   (3) Excelで振動波形を計算させその計算結果を図にする方法! 
     実はこんなところにもノウハウがある!
   (4) Excelで描くためのノウハウ(その1)
   (5) Excelで描くためのノウハウ(その2)
   (6) ニュートンの運動方程式の解き方(その2)
   (7) ニュートンの運動方程式の解き方(その3)

 1-2 減衰を付加した場合の固有振動数の特徴と求めかた!

  (1) 図による基本的な解説と実際のモデル化のしかたの例、
     そして振動になくてはならない原理についての解説!
  (2) ニュートンの運動方程式の作成のしかたとその解き方
  (3) 減衰比の値による振動の変化のグラフの表示例
  (4) 減衰固有角振動数と固有角振動数の違いを理論的に分かりやすく解説!
  (5) 減衰比の値の違いによる減衰固有角振動数の変化を計算委により理解
  (6) 各種防振ゴムの損失係数、減衰比、共振倍率の具体的な値

 1-3 実験データからの減衰値の求め方と有限要素法におけるレーリー減衰の考え方

 1-4 多自由度系の振動の扱い方のコツとポイントとは?
   (2自由度系以上の場合も同じ考え方)

2. 有限要素法による振動解析とは?
 
 2-1 静力学と動力学の決定的な違いとは?
   ~そして、有限要素法を難しい式を使用せずに言葉で全て説明します!~

 2-2 有限要素法で使用する振動の式の作り方のポイントとは!

3. 有限要素法による振動解析の種類と各種の振動解析の適材適所とは?
 
 3-1 固有値解析とは?

  (1) ポイントを一言で解説!
  (2) 実固有値解析の理論とは?
  (3) 実固有値解析の欠点とは? 簡単な具体例を計算して理解する!
    実固有値解析には欠点があるが、実務的にはこれで十分な場合が多い
  (4) 実は、固有値解析には2種類ある。その2種類とは?
     それらの特徴とポイントとは?
  (5) 複素固有値解析は、実際にどのような振動解析に用いられているのか?
    (代表的・具体的・実際的な10例について具体的に解説)


 3-2 周波数応答解析とは?

  (1) 特徴は?
  (2) 長所と欠点は?
  (3) 図による「固有値解析+周波数応答解析」のポイントの解説
  (4) 周波数応答解析の具体的な適用例とどのような場合に周波数応答解
    析が適しているかについての解説
  (5) 周波数応答解析の種類・特徴・長所・短所
  (6) 周波数応答解析の各種解析方法の理論をポイントを整理して分かりやすく解説
     ① 直接法
     ② モード法
       (a) 数式による解法
       (b) 長所と特徴
     ③ モーダル・スーパーポジション法
       (a) 数式による解法
       (b) 応答計算
       (c) 長所と特徴
      ④ 一番多く使用されいる方法はどの方法か?
      ⑤ SolidWorksではどの方法が使用されているか?
      ⑥ SolidWorksにおける周波数応答解析の流れは具体的のどのように
       なっているのだろうか?
      ⑦ SolidWorksにける周波数応答解析では減衰の値はどのように扱
       われているのか?
   (7) モードごとの減衰値を設定可能な6種類の有名な有限要素法ソフトウ
     エアをいろいろな切り口から分かりやすく解説
   (8) 某有限要素法ソフトについての最新情報
   (9) 世界の工業界におけるコンピュータシミュレーション業界の特徴と
     世界の大きな潮流(トレンド)について

  3-3 時刻歴応答解析

   (1) 時刻歴応答解析とは
   (2) 特徴とポイント
   (3) 主な用途
   (4) 時刻歴応答解析の種類と概要・特徴・長所・短所
   (5) 時刻歴応答解析を行う際のポイント
   (6) 備考:加振データを使用した解析(実験的応答解析)
   (7) 時刻歴応答解析における各方法の理論についての解説
   (8) 時刻歴応答解析ができる6種類の有名な有限要素法解析ソフトとその特徴や
     使いこなし方について分かりやすく解説
   (9) 短所


4.質疑応答




   ・本セミナーに関するお問い合わせは 「お問い合わせ」 へ
    お願い申し上げます。
   ・セミナー内容は、諸事情により多少変更になることがございます。


             お申し込みページへ

<無料特典についての詳細>
特典:その1    

ご質問への
無料解答
 
・ご視聴終了日から7日間以内であれば、ご視聴頂きましたセミナー内容についてのご質問をお受付けさせて頂きます。
・ご質問は、メールにてご質問内容を箇条書きにして、『ご受講セミナー名、ご視聴期間、会社名、部署、お名前、会社の部署の電話番号、受講者様のメールアドレス』をご記入の上、メール(ktl@r4.dion.ne.jp)で標題は「受講したセミナーについての質問」と書いてお送り頂く様お願い申し上げます。
・講演を行いました講師が直接、ご解答させて頂きます。ご解答は、メールまたはZoomで直接"face to face"でご解答させて頂きます。
・費用は勿論無料です。



 <講師からの一言>


 今や、有限要素法による応力解析や振動解析は、研究者や開発者だけのための
専用ツールではなく、機械設計者が設計後にシミュレーションし、自分の設計を技術
的により良いものにするために日常的に使用すべきツールになりつつあります。    

 本セミナーではこの状況を踏まえ、機械設計者が有限要素法をブラックボックス
として でなく、概要ではありますが理屈を理解し、設計実務において有限要素法を
有効に使い こなせるようになるためのセミナーです。  

 振動解析のための基礎技術だけでなく実固有値解析、複素固有値解析、周波数
応答解析、時刻歴応答解析まで、忙しいエンジニアのために、1日で解説致します。  

 要領よく整理しこの分野の初心者にも分るように解説致しますので、ご安心して
ご出席して頂ければと思います。


  <講師・テキスト・受講料・お支払い方法など>
講師 (社)日本騒音制御工学会認定技士
(社)日本音響学会技術開発賞受賞

有限会社アイトップ  統括技術コンサルタント 通訳・翻訳
 博士(工学)  小林英男 氏

名古屋大学大学院 元非常勤講師(日本政府主催のフルスカラシップ試験に合格した留学生(修士課程・博士課程)に微分積分学・線形代数学・ベクトル解析学・最適化数学・統計解析・ベイズ統計解析・機械学習などを英語で講義、2021年~2024年)

講師略歴  東京電機大学工学部機械工学科卒業後、東京農工大学大学院工学研究科にて特別研究員(5年間)。
 大学生時代にESS(英会話部)に所属し、カリフォルニア大学バークレイ校(通称UCバークレー、世界大学ランキングで毎年10位以内)にて英語研修、および毎日新聞社後援英語弁論大会で3位入賞。上智大学にて開催された全日本選抜集中合宿英語研修(2週間英語のみ、日本語禁止、主催は財団法人語学教育振興会で会長は東京大学名誉教授坪井忠二先生)に2年連続で選抜され参加。東京電機大学第53代ESS部長。技術だけでなく英語の勉強にも集中したのは卒業後に世界で活躍できるエンジニアになるため。  大学卒業後、リオン㈱に入社し、騒音・振動の測定・分析・対策、および海外事業部でヨーロッパを担当してセールスエンジニアとして従事。   ㈱アマダに勤務し、工場で組立・製造・検査、海外事業部でNCタレットパンチプレスの修理・NCプログラムの作成教育・板金加工技術のコンサルタント、システム事業部で板金加工自動化ライン(FMS)の開発・設計、および技術研究所でアマダ製品の低騒音・低振動化および快適音化などの研究開発に携わり大ヒット商品を世に送り出した。上記のように、製造、サービス、設計、開発、研究(製造~研究まで)の一連の実務経験・実績を積み重ねた。
  その後、技術コンサルタントとして独立して28年が経過した。1部上場企業の研究、開発、設計部署を中心に、多くの企業に対し振動・騒音分野およびマルチフィジックス分野で技術指導および技術コンサルティングを実施。この間に先進国を中心に25ヶ国以上に出張し、エンジニアとして英語で仕事をしてきた。またときに通訳・翻訳なども依頼され実施してきた。
 ここ10年以上は推測統計解析、ベイズ統計解析の研究にも力を入れ、実務エンジニアリングへのベイズ統計学の適用、および機械学習やAIの研究にも力を入れている。  セミナーの講師歴は約30年間。日刊工業新聞社主催などの多くの技術セミナー・(技術)英語セミナー・工業数学セミナー・応用物理数学セミナーの講師を実施してきた。この間に専門学校や大学で非常勤講師も行ってきた。
 また、日刊工業新聞社主催のセミナー講師歴は長く10年以上。本セミナーの内容にも関連する流体と振動・騒音や伝熱とのマルチフィジックス解析の技術指導も行ってきた。また現在は、機械学習・AIにより従来技術を高知能化するための技術指導にも力を入れている。

 本セミナーでは、上記に関連した技術理論はもとよりその時々の実際の実務経験・技術ノウハウもまじえながら分かりやすく解説致していきます。

所属学会 ・日本機械学会
・自動車技術会
・日本ロボット学会
・日本騒音制御学会、etc.
ご視聴期間 ご視聴開始日から、3日間ご視聴し放題!ご視聴開始希望日をお申込フォームの最後尾の「連絡事項など」の欄にご記入下さい。ご記入がない場合は、基本的にお申し日から3日後位からのご視聴になります。
セミナー形態 本セミナーは、最近開催したセミナーのオンデマンドセミナーです。3日間は何回でもセミナーの途中からでも繰り返し視聴ができます。
ご視聴開始希望日をお申込みフォーマットの備考欄にご記入頂く様お願い申し上げます。セミナーのご受講お申込み後に当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてご連絡頂くこともできます。

受講料など <受講料について>

・2025年3月5日~3月31日にお申込頂いた場合、
受講料:
新キャンペーン企画:お一人様¥38000(従来¥49500)
・ご視聴開始日から
3日間視聴し放題
・上記の2025年3月5日~3月31日の期間以外にお申込みをされた場合、
受講料はお一人様¥44000になります。


<テキストについて>

 
テキストは、PDF化したものをメールに添付して受講者様にお送りさせて頂きます。基本的には、ご視聴開始日前日までににPDFテキストをメールに添付してお送りさせて頂いております。  テキストは1枚のA4の用紙に2スライド印刷(4スライド印刷ではありません。4スライド印刷では小さな字が見にくいので。)なので文字が適度な大きさなので見やすくなっております。テキストはフルカラーで当セミナーの講師オリジナルの分かりやすい多くのカラー解説図を含みます。  なお、テキストをコピーし2次配布することなどは、コンプライアンス(法令遵守)およびコーポレートガバナンス(企業統治)により禁止になっております。

<受講料のお支払いについて>


 
・会社受講(会社が支払う)の場合

 お支払いは、セミナー受講のお申込み頂き受講料の請求書が届きましたら、なるべく早く当社指定銀行口座(受講料の請求書に記載されております)にお振込み頂く様お願い申し上げます。遅くてもセミナー開催日の翌月の末日までにお支払い頂く様お願い申し上げます。

 また、会社支払いの立替えで受講者様が直接お支払い頂くこともできます。
 領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行致します。


 ・会社受講ではなく個人受講(会社ではなく受講者様自身がが受講料をお支払い)でお申し込みの場合


 
セミナーのご視聴開始日前迄に当社指定口座にお振込み頂く様お願い申し上げます。この場合、当社指定口座に関するお振込先の情報は、セミナーお申込み日にメールにてまたはセミナー受講料のご請求書にてご連絡させて頂きます。  この場合も領収書が必要な場合は、メールにてその旨ご連絡頂ければご指定頂いた宛先名で領収書を発行させて頂きます。

<請求書について>

 2023年10月にインボイス法が施行されました。当社は免税事業者を選択しましたので、請求書に課税事業者番号は記載されておりません。よって、消費税も請求致しません。
電子帳簿保存法に準拠し、セミナー受講料のご請求書はPDF化した電子請求書をメールに添付してお送りさせていただ来ます。紙の請求書が必要な場合は、当社宛のメール(ktl@r4.dion.ne.jp)にてその旨ご連絡頂ければ、郵送させて頂きます。


<ご注意事項>


 時としてご視聴頂く動画の内容やテキストの内容の一部が、ネットで告知しておりますセミナーの目次と多少異なる場合があるかもしれません。その場合はご容赦頂く様お願い申し上げます。

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お申込み ここをクリックして下さい。メール(送信先は、ktl@r4.dion.ne.jp)でお申込み頂くこともできます。
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